練習施設・生活環境

トレーニング動画

トレーニング施設

選手の生活・トレーニング両面をサポート

選手の食生活はカロリーコントロールされた食事を用意してサポートするほか、低酸素室や初動負荷トレーニングマシンを備えた室内トレーニング施設、全天候型コースを持つ霧島国分運動公園内の陸上競技場等の充実した環境でトレーニングを積み、一流のアスリートを育成します。

トレーニングマシン

専用の練習用競技場(2015年3月完成予定)を建設中

鹿児島国分工場からすぐの所に、専用の練習用競技場を建設中です。400mトラックに加え、クロスカントリー模擬コースを整備し、日々の練習を協力にサポートします。

京セラグラウンドイメージ図

鹿児島の温暖な気候と、豊かで多彩な自然環境

女子陸上競技部のさらなる強化を図るため、2014年4月1日より、活動拠点を本社所在地の京都府から、鹿児島県の鹿児島国分工場に移管いたしました。

豊かで多彩な自然環境

トレーニング設備

初動負荷マシン

SCA・BACKS〈SCAPULA〉肩甲骨:スキャプラ

肩甲骨(スキャプラ)周辺の柔らかさ、しなやかさを求めていくマシンです。
肩甲骨のスライドが可能となると、肩甲体を中心としたしなやかな腕ふりが可能となります。ろっ骨周りや股関節、下半身にも良い作用をもたらします。

PEL・GLUTEUS〈PELVIS〉骨盤:ぺルビス

骨盤を中心とした大きな捻り動作を伴って、身体の横方向へ脚を伸ばす動作を行います。
立位姿勢の維持、歩行バランスの維持に大きく貢献する大腿部の内側、外側の筋、神経系の機能向上、バランス調整に有効です。

CLA・SHOULDER〈CLAVICLE〉スタンディングタイプ

普段の腕ふりでは体験できないような高い位置での肘の動きが、マシンの誘導によって可能となります。力みのない状態でトレーニングをすることで、鎖骨のしなやかな動きが可能となります。
鎖骨周りは血管や神経がたくさん通っていますので、力みで圧迫させたくない部分です。

HIP・LEGS〈HIP JOINT〉股関節:ヒップジョイント

座りながら、骨盤、股関節、脚の捻り動作を伴いながら、脚の屈曲、伸展運動を行うマシンです。力で直線的に脚を上げていくのではなく、そもそも人間にそなわった関節の機能を活かして螺旋(らせん)を描くように柔らかく、リズミカルな動きを心がけます。トレーニング後、前屈がしやすくなると好評です。

CLA・SHOULDER〈CLAVICLE〉シーデッドタイプ

鎖骨のしなやかな動きを可能にするCLA・SHOULDEを座って行うトレーニングマシンです。日本人特有の猫背にならないよう耳、肩、腰骨が一直線になることを意識することで、鎖骨を支点として腕を高く振り上げるように心掛けることで、強い推進力を生み出すことを目指します。

GLU・PELVIS SWING〈GLUTEUS〉股関節伸展:ぺルビスグルテウス

座りながら、脚の後方への振り出し動作を行う装置です。大きな股関節伸展動作が可能です。
もともと大きな走りをする選手は走りのなかでも後方へのスイング(振り出し)は可能ですが、動きの小さい選手は後方への大きなスイングがなかなか表現できません。できない動き(後方スイング)を装置で促進し、大きなのびやかな動きを目指します。

低酸素トレーニングルーム

低酸素トレーニングルーム

この部屋の酸素濃度・気圧を調整することで、平地にいながら高地で行うようなトレーニングを行うことが可能になります。そのため、心肺機能を高め、長距離陸上選手として求められる持久力を効果的に高めることができます。

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