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京セラは、経営理念をベースとして、製品やサービスの提供を通じてお客様の満足度を向上させていくことや、雇用機会の増大、環境への配慮、地域貢献など、経済・社会へのバランスの取れた活動を行っていくことが、企業としての社会的責任であると確信しています。
企業は社会の公器であり、お客様、従業員、株主、取引先、地域社会など企業を取り巻く全てのステークホルダーとのかかわりを大切にしながら、信頼と尊敬を得られる社会の一員になれるよう努力をしています。
社会との相互信頼を構築し、健全な持続的発展に寄与するCSR 活動を推進していきます。 |
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稲盛財団「京都賞」への支援
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」という創業者・稲盛和夫の理念に基づき、1984年に(財)稲盛財団が設立されました。同財団により運営されている「京都賞」は、先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門において、すばらしい功績をあげた個人、グループを顕彰する国際賞であり、京セラグループも積極的に支援しています。 |
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米国アルフレッド大学
「ファインセラミックス/ナノテクノロジー研究所」
2005年3月、セラミックスやガラスの教育・研究で世界的に名高いアルフレッド大学(米国NY州)に寄付を行い、稲盛和夫工学部を設立。稲盛和夫工学部には「ファインセラミックス/ナノテクノロジー研究所」が設置され、“稲盛プロフェッサー”を採用し、研究を行っています。 |
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九州大学「稲盛フロンティア研究センター」
心と技術の調和に貢献する研究活動や若手研究者の交流と育成を目的として九州大学に創設された「稲盛フロンティア研究センター」。同センターの設立趣旨に賛同し、2008年より、奨学寄付金を贈呈し、その運営を支援しています。 |
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京セラ美術館の開設
地域文化の発展を願い、1998 年より本社ビルに開設。乾隆ガラス、ピカソ銅版画347 シリーズ、現代日本画、洋画、彫像などを展示しています。常設展を中心に一般開放して、前庭やロビーの彫像などをふくめ、市民の皆さまの憩いの場となっています。
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稲盛京セラ西部開発奨学基金の設立・運営
京セラおよび創業者・稲盛和夫は、中国西部地区において、経済的に困窮している優秀な大学生を資金面で支援し、同地区の発展と科学技術に携わる人材育成を目的とした奨学基金を2001年に設立。毎年、12の大学で学ぶ大学生に奨学金を授与しています。 |
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「京セラグループ環境出前授業」の実施
次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を思うこころを育てられるよう、2002年度から地域に密着した社会貢献活動「環境出前授業」の取り組みを展開しています。
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地域の美化活動
京セラグループでは「地域に根づいた企業」をめざし、定期的に事業所周辺の清掃活動を実施しています。 |
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