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| 京セラ労働組合では、「共生」する社会の一員として社会のために役立つことを積極的に推進し、さまざまなボランティア活動に取り組んでいます。 |
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ナザレ園は、戦前戦後に韓国の青年と結婚し、戦後の混乱の中で夫と死別したり、身寄りをなくした日本人妻の救済施設です。労働組合では毎年各支部から慰問に訪れると共に、組合のボランティア基金により経済的支援を行っています。 |
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フィリピンでは、4〜7m程度の露天浅井戸を使用し、下痢など水が原因での病気が多発している地域が数多く存在します。労働組合では、地中深くにある安全な水を子供たちや周辺地域に提供するため、深井戸寄贈活動を続けており、これまでに54基の井戸を寄贈しています。 |
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開発途上国に住む子供たち(フォスター・チャイルド)の精神的里親(フォスター・ペアレント)となり、手紙・写真・絵などのやりとりを通じて交流を持ちながら、フォスター・チャイルドのバックアップを行うと共に、子供たちの生活している地域の自立を目指し、経済的支援活動を行っています。現在は14支部で計14名のフォスター・ペアレントとなっています。 |
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各工場、事業所で開催される京セラ納涼大会の際に、チャリティーバザーを開催しています。組合員より家庭での不必要品を集めて販売し、その収益金をそれぞれの地域の福祉団体などに寄付しています。 |
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