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スポーツ支援 / その他

京都サンガF.C.の支援
1994年、「ぜひ京の地にプロサッカーチームを」との市民、地域の大きな期待が沸き起こり、「京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)」の設立を支援。地域に根ざしたスポーツクラブの実現をめざしているJリーグ百年構想に賛同し、地域活性化のために支援するのが地元企業としての責任と考え、グループをあげて地元行政や有力企業と協力してサポートを続けています。
© KYOTO SANGA F.C.
「全国車いす駅伝競争大会」への支援
障がいのある人々の社会参加の促進と障がい者スポーツの振興を図る「全国車いす駅伝競走大会」の開催を、1990年の第1回大会より支援しています。
米国オリンピックトレーニングセンター設立支援

京セラが米国で最初の拠点を置いたサンディエゴにて、1995年、地元貢献の一環として、五輪代表選手のトレーニングセンター施設の設立を支援しました。同施設内の4面芝のサッカー場は「ザ・京セラサッカー コンプレックス」と呼ばれ、広く地元の方々にも利用されています。

スペシャルオリンピックス冬季大会への支援

知的発達障がいのあるアスリートたちを中心に、その家族とボランティアが一体となって活動を進めることで、運動機能の向上ばかりでなく、チャレンジ精神を培い、目標達成の喜び、生きる喜びを共感、共有するスペシャルオリンピックスの趣旨に賛同し、2005年長野冬季大会の開催を支援しました。

プロサッカー選手育成プロジェクト発足

2005年、学校法人立命館、(株)京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)とともに、世界に通用するサッカーのプロトッププレイヤーを育成するプロジェクト、「スカラー・アスリート・プロジェクト」がスタートしました。京セラは同プロジェクトに対し、物心両面におけるサポートを行っています。

© KYOTO SANGA F.C.
「京都国体」の開催支援

国民スポーツの振興とスポーツ文化の発展のために始まった「国民体育大会」。1988年の第43回京都国体は、全国都道府県の各地持ち回り開催である国体の二巡目初回大会となり、京セラは、「新しい歴史に向かって走ろう」をスローガンにした同大会の開催を支援しました。

世界陸上大阪大会の開催を支援

日本で2度目の開催となる「世界陸上2007大阪大会」は211の国と地域から約7000名の世界のトップアスリートの参加が予想されており、同大会開催の成功に向けて支援しています。

少年サッカーの振興を支援
地域のスポーツ振興と共に青少年の心身の健全な育成を願い、少年サッカーに対する支援を行っています。京都では、府下の小学生約2400人、120チームが参加する「サンガカップ京都少年サッカー選手権大会」を支援。また、京都や鹿児島など、各地で京都サンガF.C.のプロコーチらの指導による少年サッカー教室を開催しています。
近年の被災地支援
国内外の多くのグループ会社が義援金を拠出し、併せて従業員による募金活動を実施しています。

2003年 米国サンディエゴ山火事災害
2004年   新潟・福井地方豪雨災害
新潟県中越地震災害
インド洋大津波災害
2005年   米国ハリケーン「カトリーナ」災害
パキスタン北部地震災害
2006年   インドネシア・ジャワ島中部地震災害
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