環境の世紀と呼ばれる21世紀。京セラは、企業活動が地球に与える環境負荷や人々の暮らしへの影響を早くから認識。明確な環境ビジョンを掲げ、環境保護活動と経済活動の両立を追求しています。 人々にとって魅力的な商品やサービスを提供するとともに、廃棄物の削減、省エネルギー、地球温暖化防止、省資源など、多岐にわたる活動にグループの総力を挙げて取り組んでいます。
人類、社会の進歩発展への貢献を経営の理念としている京セラは、環境を重視した経営を心がけています。より具体的な組織構成と手法、数値目標を掲げ、責任をもって実践しています。
製品のみならず、製品の開発から製造・物流にいたる全プロセスが環境保護に適合すること。さらには、工場そのものが環境にやさしい存在であることをめざし、京セラは以下の施策に取り組んでいます。工場屋上への太陽光発電システムの設置もその取り組みのひとつです。
京セラグループでは、さまざまな媒体や機会を通じて、あらゆるステークホルダーと双方向の環境コミュニケーションを図っています。
環境出前授業 京セラグループは、次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球の未来を思う心を育てられるよう、国内外にて、地域に密着した「環境出前授業」を実施しています。京セラグループの社員が講師となって小学校を訪問し、太陽電池を使ったオリジナル実験キットや太陽電池の玩具を教材として、子どもたちが楽しく学べる参加体験型の授業を行っています。