本社ビル太陽光発電システム

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地球環境問題、CO2削減策、温暖化問題などが注目されている現在、太陽光発電はまさにクリーンなエネルギーとして脚光を浴びています。

京セラ本社ビルの大型太陽光発電システムは、3F以上の南側壁面に1,392枚、屋上に504枚の太陽電池モジュールを設置し、一棟の高層ビルの垂直壁面に設置されたものとしては世界最大級の出力規模となります。

本システムは、総出力214kW、年間発電電力量131,472kWh(2005/04/01-2006/03/31実績)の能力を有しています。これにより、火力発電所で消費される石油に換算して年間で31,980リットルが節約できることになります。これは二酸化炭素排出量で年間96t-CO2の量に相当します。

本システムは、「公共施設用太陽光発電フィールドテスト事業」として、独立行政法人新エネルギー産業技術開発機構(NEDO技術開発機構)による共同研究テーマとしても採用されています。そこから得られるさまざまなデータは、太陽光発電の普及のための基礎資料として役立てられています。

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