
※kWとは、規格に基づいた太陽電池の出力量の単位です。
※一般家庭に設置されているシステムの平均は3.59kWです。(2007年度新エネルギー財団調べ)


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|---|---|---|---|---|
| 設置屋根面の大きさ (幅(A)×流れ(B)) ※1 |
約6.4m×約4.1m | 約6.4m×約5.1m | 約10.0m×約4.1m | 約12.7m×約4.1m |
| 家屋の大きさ (幅(C)×奥行き(D)) |
約5.5m×約6.4m | 約5.5m×約8.2m | 約9.1m×約6.4m | 約11.8m×約6.4m |
| 太陽電池容量 ※2 | 2.232kW | 2.976kW | 3.906kW | 5.022kW |
| 年間予測発電電力量 ※3 | 2,386kWh/年 | 3,181kWh/年 | 4,175kWh/年 | 5,397kWh/年* |
※1 「設置屋根面の大きさ」は、「家屋の大きさ」に対して、軒の出寸法0.45m、5寸勾配の切妻屋根と仮定して算出しています。
※2 各システムの「太陽電池容量」は、JIS規格に基づいて算出された京セラ(株)製太陽電池モジュール(型式:RD186X-QP-R)出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも下記 2. 3. の損失により、太陽電池容量の70%〜80%程度になります。
※3 「年間予測発電電力量」は、次の条件で算出しております。
[条件]
1. 日射量データは、NEDO技術開発機構((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構)/(財)日本気象協会「日射関連データの作成・調査」(平成10年3月)の、地点名「東京」の日射データによります。
2. 太陽電池モジュールからの発電電力量の損失について
・素子温度の上昇による損失を12月〜2月を10%、3月〜5月及び9月〜11月を15%、6月〜8月を20%としています。
・その他損失(配線、受光面の汚れ、逆流防止ダイオードによる損失など)を5.35%としています。
3. パワーコンディショナ「エコノラインEX」の電力変換効率は、94%としています。
(但し、*印の年間予測発電電力量はシステムが「PVN-551B」のみ対応のため、94.5%としています。)
4. 太陽電池設置条件・傾斜角:5寸勾配(26.565゚) ・方位:0゚(真南)