地域社会活動

Global
国内海外

国内
 
 プロサッカーチーム「京都サンガF.C.」の支援
1994年、「ぜひ京の地にプロサッカーチームを」との市民から沸き起った大きな期待に応え、地域活性化のために役立つことが地元企業としての責任と考え、「京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)」の設立を支援。グループをあげてサポートを続けています。また、青少年の育成をめざす京都少年サッカー選手権大会「サンガカップ」や、18歳以下の選手を対象にした育成プロジェクト「スカラーアスリートプロジェクト」も支援しています。

外部サイト京都サンガF.C.オフィシャルサイト
写真:京都パープルサンガ

©KYOTO.P.S.


 電気やコピーの仕組みを学ぶ理科体験授業
子どもたちに理科への関心を持ってもらえるよう、2008年度から大阪商工会議所が経済産業省近畿経済産業局より受託し実施する「理科大好き“なにわっ子”育成事業」に参加しています。京セラグループの社員が特別講師となり、電気やコピーの仕組みを学ぶ授業を実施。2010年度までに、累計18校の小学生1,176名が受講されました。 写真:電気やコピーの仕組みを学ぶ理科体験授業


 人工関節の仕組みを紹介する企画展
2010年度、京セラグループでは、福岡・京都の公共施設や大学で開催された、人体やX 線に関する企画展に出展。人工関節の仕組みを分かりやすく紹介しました。多くの親子連れが来場し、子どもたちは目にする機会が少ない人工関節の実物を興味深く見ていました。 写真:人工関節の仕組みを学ぶ理科体験授業


 本社イルミネーションの実施
毎年年末に、京セラ本社ビル(京都市)にて、約20万個(2010年)のLEDを使ったイルミネーションを実施。地域の皆様をはじめ多くの方々にお楽しみいただいています。
また、イルミネーションの時期に合わせて、地域の中学校・高等学校のハンドベル部とコーラス部によるクリスマスコンサートが本社ロビーにて開かれています。

別ウィンドウ京セラの文化施設
写真:本社の夜間のイルミネーション

写真:本社ロビーでのクリスマスコンサート
本社ロビーでのクリスマスコンサート


 「京都モノづくりの殿堂」展示に協力
京都市による小・中学生向けキャリア教育の施設内に、企業展示「京都モノづくりの殿堂」が2009年に開設されました。京セラは、製品やモノづくりに関する展示に協力。子どもたちは授業の一環で当施設を訪れ、技術や製品の紹介に触れるとともに、モノづくりの大切さを学んでいます。 写真:京都モノづくりの殿堂


 「ピンクリボン活動」に協力
乳がんの早期発見、早期検診を推進するピンクリボン活動の趣旨に賛同し、日本では2008年から、ピンク色のセラミックキッチン用品を発売しその収益の一部を寄付しています。アメリカ、イタリア、フランス、オーストラリア、韓国などでも同活動を支援しています。また日本では、子どもたちの豊かな食生活をめざす食育の推進活動も合わせて展開しています。

外部サイトおやこでクッキングサイト
別ウィンドウピンクキッチンシリーズ
写真:「ピンクリボン活動」を応援するキッチンシリーズ

「ピンクリボン活動」を応援する
キッチンシリーズ


写真:保育園での食育イベント

保育園での食育イベント


 地域の祭りへの協賛/工場・事業所で夏祭り開催
京セラグループは、工場や事業所が立地する地域の活性化のため、地元の祭りやイベントに積極的に協賛しています。また、1972年より毎年、全国の工場・事業所で夏祭りを開催し、地域の皆様とのふれ合いを大切にしています。 写真:地域の祭り


 「糺の森」環境整備・景観保全事業を支援
世界遺産「古都京都の文化財」の一部である、国指定史跡「糺の森」は、紀元前3世紀頃の原生林と同じ植生が群生し、下鴨神社などの重要な建造物群を有する貴重な森林です。
近年の急速な都市化による環境の変化により、建造物群の破損も著しい状況にあることから、環境整備・景観保全事業が進められており、京セラはこの活動を支援しています。
写真:糺の森


 地域の美化活動
地域に根ざした企業をめざし、グループをあげて世界各地で事業所周辺や公園、河川などの環境美化活動を定期的に行っています。福島棚倉工場では、200名以上の社員が参加し、周辺道路のごみ拾いや草刈りを実施。これからも地域の美化活動に積極的に貢献していきます。 写真:地域の清掃活動

地域の清掃活動


 グループをあげて募金に協力
京セラグループ(日本国内)では、毎年全社をあげて歳末助け合い募金活動を実施しています。この活動は、創業間もない1963年から実施しており、社員と会社からの募金をあわせて、それぞれの地域に寄託しています。また、国内外の多くの京セラグループでは、世界各地の災害への支援として義援金を拠出し、あわせて社員による募金活動も実施しています。 写真:募金を通じて寄贈された障がい福祉車両の通園バス

募金を通じて寄贈された
障がい福祉車両の通園バス
 
2011年3月11日に発生した東日本大震災においては、被災された方への支援および被災地の復興にお役立ていただくため、京セラグループは義援金として1億円を寄付いたしました。その他、国内外グループ会社の社員による募金活動を行い、労働組合からも見舞金を拠出しております。大震災で被害を受けた福島棚倉工場では、全国の京セラグループから集められた食料や生活物資の一部を近隣の地域に寄贈するなど、地域の皆様と助け合いながら復興に向けてともに歩んでいます。   写真:福島県棚倉町役場に支援物資を寄贈

福島県棚倉町役場に支援物資を寄贈


海外
 
 乳がんに関する寄付イベントに参加
毎年10 月に全米で実施される「Lee National Denim Day」は、乳がんへの意識向上と研究を推進する寄付イベントです。1 人5 ドル以上の募金をするとジーンズでの出勤が認められるユニークな活動に多くの企業が賛同。アメリカの京セラグループも2008 年より参加し、社員の意識向上につなげています。 写真:「Lee National Denim Day」に参加

「Lee National Denim Day」に参加


 子どもたちにおもちゃを寄贈
KYOCERA Document Solutions America,Inc.では、米国海兵隊を中心として、地域の恵まれない子どもたちにおもちゃを寄贈する活動「Toys-for-Tots」に、2006年より毎年参加しています。
2010年は、社員から集まった350個を超えるおもちゃを寄贈し、クリスマスギフトとして役立てられました。
写真:寄贈したおもちゃの前に並ぶ海兵隊の方々と社員たち

寄贈したおもちゃの前に並ぶ
海兵隊の方々と社員たち


 「世界環境デー徒歩活動」に参加
6月5日の「世界環境デー」に合わせて、中国・広東省東莞市石龍鎮政府が主催した「2010年世界環境デー徒歩活動」が開催され、京セラグループの社員がウォーキングに参加しました。石龍鎮政府広場を出発し、約2時間かけて歩きながら、環境保護の大切さを訴えました。 写真:徒歩活動に参加する京セラグループ社員

徒歩活動に参加する京セラグループ社員


 地域の団体への寄付・奉仕活動
韓国京セラ精工(株)では、1999年より毎年、主に障がいを持つ児童たちの団体や外国人勤労者の団体に対して、食料や日用品を贈ったり募金するなどの奉仕活動を行っています。2010年は、200名以上の社員が参加し、積極的にボランティア活動に取り組みました。 写真:地域の団体への寄付・奉仕活動


 小学生に歯みがきセットを寄贈
KYOCERA Crystal Device Philippines, Co.,Ltd.では、地域貢献活動の一環として、2000年より、地域の小学校に通う計15,200名以上の児童に歯みがきセットを寄贈しています。この活動は、子どもたちに歯みがきを習慣づけることに役立てられています。 写真:小学生に歯みがきセットを寄贈


CSR報告書 ダウンロード
社会貢献パンフレット ダウンロード
 関連サイト
会社案内
採用情報
京セラの文化施設
京セラ
ファインセラミック館
ショールーム
京セラ本社イルミネーション
株主・投資家の皆様へ

京セラは京都サンガF.Cを応援します
京セラ女子陸上部
京セラ美術館
京セラグループ 環境出前事業
   
 
このページのトップへ