地域社会活動

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 プロサッカーチーム「京都サンガF.C.」の支援

1994年、「ぜひ京の地にプロサッカーチームを」との市民から沸き起こった期待に応え、地域活性化のために役立つことが地元企業としての責任と考え、「京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)」の創設を支援。グループをあげてサポートしています。京都少年サッカー選手権大会「サンガカップ」や、18歳以下の選手を対象にした育成プロジェクトなども支援しています。


京セラは京都サンガF.Cを応援します 別ウィンドウ
京都サンガF.C.オフィシャルサイト 外部サイト
写真:京都パープルサンガ

© KYOTO .P.S.


 「ピンクリボン活動」に協力
乳がんの早期発見、早期検診を推進する「ピンクリボン活動」の趣旨に賛同し、日本では2008年よりピンク色のセラミックキッチン用品の売上の一部を寄付。米国、オーストラリア、シンガポール、中国、韓国などでも同活動を支援しています。

カラフルキッチンシリーズ ピンクバージョン 別ウィンドウ
写真:ピンクリボン活動を応援するキッチンシリーズ

ピンクリボン活動を応援する
キッチンシリーズ


 地域の祭りへの協賛/工場・事業所での夏祭りの開催
京セラグループは、工場や事業所が立地する地域の活性化のため、地元の祭りやイベントを積極的に協賛しています。鹿児島県の「霧島国分夏まつり」では、毎年、約200名の社員が「総おどり」に参加し、祭りを盛り上げています。
また、1972年より毎年、日本全国の工場・事業所で夏祭りを開催しており、日頃お世話になっている地域住民の方々とのふれあいを大切にしています。海外においても、中国の他、2014年からはベトナムでも夏祭りを開催しています。
写真:霧島国分夏まつりに参加する社員たち(鹿児島県霧島市) 写真:多くの来場者でにぎわう鹿児島国分工場の夏祭り
霧島国分夏まつりに参加する社員たち
(鹿児島県霧島市)
多くの来場者でにぎわう
鹿児島国分工場の夏祭り


 地域の美化活動を推進
地域に根差した企業を目指し、世界各地の事業所や工場で、周辺道路や公園、森林、河川などの環境美化活動を行っています。定期的なゴミ拾いの実施や、自治体が主催する清掃活動への参加を通して、今後も地域の美化に積極的に取り組んでいきます。
写真:地域の清掃を行う社員たち(滋賀県野洲市) 写真:地域の清掃を行う社員たち(新潟県新発田市)
地域の清掃を行う社員たち
(左:滋賀県野洲市)(右:新潟県新発田市)


 「鹿児島七ツ島ソーラー科学館」の設立・運営を支援
京セラは、筆頭株主として出資する会社を通じて、70MWの「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」を設立し、地球環境問題や太陽光発電のしくみを学べる「鹿児島七ツ島ソーラー科学館」を併設・運営しています。2013年の開館以来、累計来館者数は3万名を突破。科学館からは、メガソーラー発電所を一望できるほか、桜島の雄大な自然景観を楽しむこともでき、地域活性化に貢献しています。
写真:鹿児島七ツ島メガソーラー発電所 写真:鹿児島七ツ島ソーラー科学館を見学する子どもたち
鹿児島七ツ島メガソーラー発電所 鹿児島七ツ島ソーラー科学館を見学する子どもたち


 クリスマス・イルミネーションの実施
京セラ本社(京都市)では、地域の活性化に貢献したいとの思いから、1998年より毎年12月に「京セラ本社イルミネーション」を実施。2016年は、約19万個のLED電球で前庭を飾り、本社ビル壁面に高さ約86mのクリスマスツリーを映し出し、華やかな冬の夜を演出しています。
写真:ビルの灯りを利用したクリスマスツリー 写真:ビル前庭のイルミネーション
ビルの灯りを利用した
クリスマスツリー
ビル前庭のイルミネーション


 京セラ文庫の寄贈
京セラは、2014年に創立満55周年を迎えたことを記念し、国内グループの主要な工場・事業所25拠点の地元小中学校130校に、「京セラ文庫」として計約5,000万円分の図書を寄贈。子どもたちの活字離れが進むなか、改めて図書の魅力や読書の大切さを感じてもらい、次世代を担う子どもたちの健全な育成に役立ててほしいとの思いが込められています。 写真:小学校での贈呈式(滋賀県野洲市)

小学校での贈呈式(滋賀県野洲市)


海外
 
 地域の子どもたちや団体への奉仕活動
韓国京セラ精工(株)は、1999年より毎年クリスマスに、障がいのある子どもたちや一人暮らしのお年寄りなどを対象に奉仕活動を行っています。約400名の社員が小さなチームに分かれ、社員から寄付された食糧や日用品を届けたり、清掃などのボランティアを実施しています。
写真:福祉施設の子どもたちに届けられたマフラー 写真:福祉施設の子どもたちに届けられたマフラー
福祉施設の子どもたちに届けられたマフラー


 自閉症の治療・研究機関への寄付
米国のKYOCERA Document Solutions America, Inc.は、4月の世界自閉症啓発デーに合わせて、2014年より募金活動を実施。期間中に5ドル以上の寄付をした社員は、世界自閉症啓発デーのイメージカラーであるブルーにちなみ、青い服で出社するユニークな活動を展開しています。社員から集まった募金は、自閉症の研究や治療を専門にする団体であるAutism Speaksに寄託しています。 写真:活動に参加し、青い服で出社した社員
活動に参加し、青い服で出社した社員


 学校でボランティア活動を実施
タイのKYOCERA Crystal Device (Thailand) Co., Ltd.は、会社が立地するランプーン県の学校において、トイレ床面のタイルの貼り替えや壁面・洗面台の塗装、水飲み場の設置などのリフォームを地域住民の方々と一緒に行いました。その結果、学校の衛生環境が大幅に改善され、生徒たちから喜びの声が多く寄せられました。 写真:学校施設のリフォームに参加する社員たち

学校施設のリフォームに参加する社員たち


 がん患者を支援するチャリティイベントに協力
オーストラリアのKYOCERA Document Solutions Australia Pty.Ltd.は、がん患者への金銭的支援や、がん治療の研究資金を募ることを目的とするチャリティイベント「Daffodil Day」および「Australia's Biggest Morning Tea」に協力。社員から提供された品物を販売したり、茶話会を開いて集めた寄付金をオーストラリアがん評議会に寄託しています。 写真:「Biggest Morning Tea」に参加する社員たち
「Biggest Morning Tea」に参加する社員たち
写真:「Biggest Morning Tea」の様子

「Biggest Morning Tea」の様子


 子どもたちにおもちゃを寄贈
米国のKYOCERA Document Solutions America, Inc.では、米国海兵隊を中心として実施する、地域の恵まれない子どもたちにおもちゃを寄贈する活動「Toys-for-Tots」に2006 年より参加しています。社員から集まったおもちゃはクリスマスギフトとして役立てられています。 写真:寄贈したおもちゃの前に並ぶ海兵隊の方々と社員
寄贈したおもちゃの前に並ぶ
海兵隊員と社員

   
 
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