CSR活動における目標と実績

Global
  2016年度目標 2016年度実績 2017年度目標
経営哲学
京セラフィロソフィの啓発・浸透
それぞれの部門の実情に応じたフィロソフィ教育を充実
各部門により異なる課題の解決に向けて、個別の教材制作や研修を実施
教育プログラムを一部見直し、役職に応じた研修を実施
国や地域の実情に応じたフィロソフィ教育推進体制の強化
多言語に対応した教材を整備
各地域の教育担当者を対象とした勉強会や地域会議を開催
国や地域の実情に応じたフィロソフィ教育推進体制の強化
マネジメント
ステークホルダーとの相互信頼の構築に向けたコミュニケーションの強化
定期的なCSR報告会の開催による地域社会とのコミュニケーションの強化
地域住民、お取引先様、行政等、工場周辺のステークホルダーを対象とした「CSR報告会」を開催(6拠点188名)
定期的なCSR報告会等の開催による地域社会とのコミュニケーションを継続
透明性の高いコーポレート・ガバナンスおよび内部統制の実現
コーポレート・ガバナンス、内部統制のさらなる充実
コーポレート・ガバナンスおよび内部統制体制の運用状況を開示
コーポレート・ガバナンス、内部統制のさらなる充実
人権の尊重/最適な職場環境の提供
多様性の尊重・ワークライフバランスの推進
数値目標の達成に向けた女性活躍推進活動の強化
各本部にポジティブアクション推進委員を設置
女性ロールモデルによる講演会の開催(北海道北見工場、鹿児島川内工場)
女性管理職数拡大に向けた取り組みの推進
LGBTの方などが働きやすい職場環境の整備
障がい者雇用率の向上に向けた取り組みを推進
各事業所で雇用率目標を設定し、活動を推進
地域や関係機関と連携し、就労体験の積極的な受入れ
障がい者雇用率の向上に向けた取り組みを推進
育児休職、短時間勤務からの早期復帰支援施策の拡充
育児による始終業時刻の繰り上げ、繰り下げ制度導入
育児・介護とフルタイム勤務の支援をさらに推進
人財育成に関する取り組み強化
海外研修先を拡大し、語学学習施策を強化
新たにフィリピンでの語学研修を実施
海外研修メニューの拡充
安全衛生に関する管理の強化
国内:2015年度比全災害
    度数率半減
    休業度数率半減
    火災爆発事故ゼロ
海外:2015年度比全災害
    千人率
    2割削減
    火災爆発事故ゼロ
国内:全災害度数率 0.98
    休業災害度数率 0.33
    火災事故 1件
海外:全災害千人率 2.1
    火災発事故 0件
国内:全災害度数率 0.5以下
    休業度数率 0.15以下
    火災事故ゼロ
海外:全災害千人率 1.0以下
    火災事故ゼロ
健康づくりに関する取り組みの推進
新たに胃がんなどのリスクを測定する血液検査を実施
各拠点の専属産業医による「専属産業医会議」を開催
健康づくりに関する取り組みの継続
環境への取り組み
環境ビジョン2020の達成
2020年、低炭素社会貢献ファクター「3」達成に向けた活動の実施
低炭素社会貢献ファクター「3.19」を前倒しで達成
新たな中長期ビジョンの策定
製品における環境配慮の推進
グリーン調達推進体制の強化
改訂したグリーン調達ガイドラインをお取引先様に配付し、より一層の管理強化を依頼
グリーン調達推進体制の強化
工場・事業所における環境配慮の推進
全生産拠点において、温室効果ガス排出量、エネルギー使用量、水使用量、産業廃棄物排出量を、原単位改善率、2015年度比1%以上の達成
温室効果ガス排出量原単位:
2015年度比2.5%増加
エネルギー使用量原単位:
2015年度比4.9%増加
水使用量原単位:
2015年度比5.5%増加
産業廃棄物排出量原単位:
2015年度比0.1%増加
全生産拠点において、温室効果ガス排出量、エネルギー使用量、水使用量、産業廃棄物排出量を、原単位改善率、2016年度比1%以上の達成
地域社会との環境コミュニケーション
環境教育支援、生物多様性保全活動など通じた環境コミュニケーションの推進
子どもたちへの環境出前授業の実施
(日本国内:9,461名、中国:22名)
森づくり活動の実施(長野、京都)
植樹イベント(タイ)や環境啓発イベント(メキシコ)などへの参加
環境教育支援、生物多様性保全活動など通じた環境コミュニケーションの推進
公正な事業活動
リスクマネジメントの推進
グローバルなリスクマネジメント体制の強化
国内グループ会社のリスク管理体制の強化
海外グループ会社のリスク管理体制の強化
リスクマネジメント教育の充実
国内グループ会社・リスク管理部門担当者への教育
部門リスク管理担当者、各拠点のリスク管理者への教育実施
海外グループ会社リスク管理部門担当者への教育
サイバー攻撃、内部不正に対する技術的対策など情報セキュリティ対策の強化
サイバー攻撃、内部不正に対する技術的対策など情報セキュリティ対策の強化を実施
サイバー攻撃、内部不正に対する監視体制の強化
情報セキュリティ教育の充実
国内グループ会社のBCP活動の維持継続
国内グループ会社のBCP活動の維持継続
BCPの取り組みについて自主監査の導入
国内グループ会社のBCP活動の維持継続と実効性の向上
BCPの取り組みについて自主監査の定着
海外グループ会社へのBCP展開を継続
海外グループ会社へのBCP展開を継続
海外グループ会社へのBCP展開と維持活動の定着
お取引先様へのBCP展開を継続
新規お取引先様の取り組み状況把握および課題の抽出
前年度、改善をお願いしたお取引先様の取り組み状況の確認
お取引先様のBCP取組み状況について定期更新調査を実施
法令遵守の徹底
輸出管理法令の非該当貨物についての管理を徹底
非該当貨物および役務取引の審査/保管システムを導入し、管理体制を強化
顧客審査システムの導入による管理強化を実施
新たな法令監査の国内グループ会社への展開の拡大
一部の国内グループ会社での展開を開始
全ての国内グループ会社への展開を開始
サプライチェーン管理の強化
サプライヤーセミナー、懇親会の実施
主要なお取引先様をお招きしたサプライヤーセミナーおよび懇親会を京都で開催(計126社128名)
サプライヤーセミナー、懇親会の継続
海外におけるサプライチェーンの管理強化
海外のお取引様に対して、紛争鉱物調査の対応を徹底
海外におけるサプライチェーンの管理強化
お客様への配慮
品質、顧客満足度向上に向けた取り組み
CS指標の改善に向けた対応を実施
お客様クレーム指数
前年比69%(31%の改善)
CS指標の改善に向けた対応を継続
社会貢献活動
社会貢献活動の推進
学術・研究支援、文化芸術支援、国際交流・協力などの活動を推進
先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門においてすばらしい功績をあげた方を表彰する稲盛財団「京都賞」を支援
京セラ美術館にて近世京都の宮廷文化に関する特別展を近隣の城南宮と合同で開催
ベトナム少年友好訪日団としてベトナムの中学生を日本に招待
学術・研究支援、文化芸術支援、国際交流・協力などの活動を推進
   
 
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