|
| |
|
|
| 京セラグループは、京セラフィロソフィをベースに、公平、公正を貫き、良心にもとづき、勇気をもって事にあたり、透明性の高いコーポレート・ガバナンスおよび内部統制を実現しています。 |
| |
 |
 |
| →拡大図を見る |
| |
|
|
|
| 京セラフィロソフィでは「人間として何が正しいか」をものごとの判断基準に置き、これを最も基本的な行動規範として全社員で共有しています。さらに、この京セラフィロソフィをベースに「京セラ行動指針」を制定し、コンプライアンスの基本としています。 |
| |
| リスクマネジメントの方針 |
 |
 |
 |
| 「さらに成長し続ける創造型企業」の実現をめざしてグローバルな事業展開を進める中で、政治・経済・社会の変化によって一層多様化する内外のリスクに適切に対応していくために、京セラではリスクマネジメントの方針を定めています。 |
|
| |
| 1. |
法令遵守の徹底 |
| 2. |
高い職場モラルの確立 |
| 3. |
リスク回避を目的としたコンプライアンス管理と緊急時の被害最小化を目的とした危機管理マニュアル、事業継続計画の運用 |
|
|
|
| |
| コンプライアンス体制 |
 |
 |
 |
| 京セラでは、本社のリスク管理担当と各事業所のリスク管理担当、各事業部門で選任したリスク管理担当および京セラグループ(日本国内)のリスク管理担当により、法令の周知徹底やリスクの予知と予防を行い、コンプライアンス体制を構築しています。 |
|
| |
| 反社会的勢力排除の取り組み |
 |
 |
 |
| 京セラグループのコーポレート・ガバナンスの方針および内部統制の方針には、反社会的勢力による経営活動への関与の防止や当該勢力による被害の防止が含まれます。この反社会的勢力排除に向けた対応の基本は、「断固として反社会的勢力と対決する姿勢を堅持し、全社をあげて対応する」ことです。そして、「京セラ行動指針」に反社会的勢力に対し「法にもとづいて毅然たる態度で解決をはかる」ことを明記し、徹底に努めています。 |
|
| |
| 事業継続計画(BCP)の取り組み |
 |
 |
 |
京セラグループは、2011年3月に発生した東日本大震災を踏まえ、非常時における事業活動継続のためのリスク回避への取り組みを推進していきます。
京セラグループでは従来より、生産の一極集中によるリスク回避を目的として、国内外の複数拠点での生産活動を展開してきました。引き続き、既存の各拠点での生産拡充をはかるとともに、今後のさらなる事業拡大とリスク回避の視点から、新たな生産拠点の構築を進めていきます。また、原材料や部材調達についても複数購買を一層推進するなど、非常時においても生産活動に停滞が生じないよう、体制強化に取り組んでいきます。 |
|
| |
| 情報セキュリティの取り組み |
 |
 |
 |
| 京セラグループでは、従業員などが情報資産を取り扱うにあたり、遵守すべき基本的な事項を明らかにし、情報資産の有効かつ効率的な活用を行っています。それらの情報資産を万全に保護することを目的として、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。 |
|
| |
| 知的財産権の保護 |
 |
 |
 |
| 京セラグループは、自社の研究開発の成果を知的財産権で保護し、他者の知的財産権を尊重することを基本方針としています。この方針のもと、京セラ行動指針では、「京セラの所有する知的財産権は会社にとって大変貴重な資産です」「知的財産権の保護に努めてください」「京セラも他者の知的財産権を尊重しなければなりません」と定めています。 |
|
| |
|
|
| |