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京セラグループでは、環境保護活動の1つとして、建屋の一部の外壁でゴーヤや朝顔などを植栽する「グリーンカーテン」の取り組みを工場・事業所で実施しています。これは、光合成によって、CO2の
吸収を図るとともに、夏の強い日差しが窓を通して室内へ入り込むのを遮り、空調負荷の低減などに貢献するものです。
2007年度に京セラ長野岡谷工場にて取り組みを開始し、翌年度からは国内グループの工場等に活動を広げています。
2009年度に実施したグリーンカーテンを合計すると、全長294m、面積にすると約775m²になり、
2010年度に実施したグリーンカーテンを合計すると、全長616m、面積にすると約2,479m²になります |
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