グリーンカーテンを育てよう

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グリーンカーテンとは? 京セラグループのグリーンカーテン グリーンカーテンを育てよう

用意するもの
グリーンカーテンを育てるために必要なものをそろえましょう。

イメージ:種 イメージ:苗 イメージ:プランター
             
  イメージ:鉢底石   イメージ:土(培養土)   イメージ:肥料  
             
  イメージ:ネット   イメージ:ジョーロ   イメージ:スコップ  

ネットの選び方 イメージ:ネットの選び方、タイプ1:縦、タイプ2:斜め
ゴーヤを育てる場合には、ネットはどちらのタイプでも問題ありません。
ただし、朝顔など、巻きついて成長する植物は、1のタイプのネットを選びましょう。

育て方
1.土作り  |  2.種まき、植え付け  |  3.ネットの設置   |  4.水遣り  |  5.追肥  |  6.完成

1.土作り
プランターの1番下に鉢底石を敷き、その上に土を入れます。

土作りの様子(長野岡谷工場)
長野岡谷工場では、プランタより植物の成長が期待できる直植えを行いました。
写真:土作りの様子(土を盛る溝を掘った後) 写真:土作りの様子(溝に土を盛っていく様子 写真:土作りの様子(溝に土を盛っていく様子
土を盛るための溝を掘った後 溝に土を盛っていく様子 土を盛った後

2.種まき、植え付け
土を入れたプランターに種をまく、もしくは苗を植え付けます。
種をまいた後は、土をかぶせ、すぐに水を遣ります。(発芽には2〜3週間かかります)
1つのプランターに対して1本植えがお勧めで、根がしっかり張り、枝葉が大きく伸びてくれます。
ゴーヤを育てる場合、種まきは4月中旬〜5月上旬ごろ、苗の植え付けは4月下旬〜5月上旬が目安です。

発芽の様子(長野岡谷工場)
4月22日、28日に種まきを行い、プランターで苗を育ててから地面に植えました。種まきから発芽までの期間は10〜14日でした。
写真:インゲンの苗 写真:ささげの苗 写真:朝顔の苗
インゲンの苗 ささげの苗 朝顔の苗

3.ネットの設置
つるが伸びる前にネットを張っておきます。

イメージ:西向きに設置する場合 イメージ:南向きに設置する場合
  東や西向きに設置する場合には、日差しの角度が低いので、グリーンカーテンを垂直に育てるのが効果的です。ネットは垂直に張っておきます。   南からの日差しは、角度が高いため、窓付近の地面の温度が上昇しやすくなります。そこで、南に設置する場合には、斜めに設置し、影になるスペースを大きくするのが効果的です。  
         
  イメージ:ネットの張り方   イメージ:ネットの張り方(窓の面積だけでなくできるだけ広い範囲を覆います。  
  杭を打ちつけたり、細い棒を通してネットの上下端を引っ張っておくと効果的です。   周りの壁や地面も影にできるよう、できるだけ大きく張れば、温度上昇を防ぐことができます。  

ネットの設置(長野岡谷工場)
長野岡谷工場では、発芽した植物を覆うように、建屋に沿ってネットを設置しました。
写真:ネットを設置した様子
ネットを設置した様子    

4.水遣り
水遣りは、毎日朝と夕方の2回行います。真夏で乾燥している場合には昼間でも水をあげましょう。

5.追肥
植え付け後、2週間おきぐらいに追肥を行います。ただし、やりすぎにも注意して、成長の状況を見ながら適宜調整します。

6.完成
6月末から7月上旬にかけてグリーンカーテンが完成します。
ゴーヤやインゲンなど、植物によっては実がなり、収穫を楽しむことができます。

写真:完成したグリーンカーテン 写真:部屋の中から見たグリーンカーテン 写真:インゲンの実 写真:ローズジャイアントと朝顔の花
ネットを設置した様子 室内から見たグリーンカーテン インゲンの実 ローズジャイアントと朝顔の花

画像提供、協力:京都府地球温暖化防止活動推進センター
   
 
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