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アメーバ経営とは

アメーバ経営の誕生

京セラの創業後5年が過ぎた頃、会社の規模は急速に拡大し、従業員数も300名を超えてきました。

組織が大きくなる中で、稲盛はすべての部門を見られなくなってしまいました。

稲盛は、「大きくなった組織を小さく分けて中小企業の連合体にすればよい」とひらめきました。

そこで、会社組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分割し、各アメーバにリーダーを置き、独立採算で経営することにしました。これが、アメーバ経営の始まりでした。

アメーバ経営とは
フィロソフィが欠かせない
経営者の分身をつくる
市場の変化に対応する
全員参加経営
事例で見るアメーバ経営