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経営者の分身をつくる

経営者の分身をつくるために

京セラが急成長していく中で、稲盛はこう考えました。
「西遊記の孫悟空のように、自分の毛をひと吹きして分身がつくれればいいのに・・・」。

自分と同じように会社経営に責任を持ち、「共同経営者」としての自覚を持ったリーダーを数多く育てたいと考えるようになりました。

経営者の分身をつくる

そこで、小さな組織であれば、若くて経験の少ないリーダーでも自部門の状況を正しく把握し、経営者として活躍できると考え、組織を小さな「アメーバ」に分けて、その運営を任せていきました。

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