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清華大学経済管理学院講演 |
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講演題:「不況を次の発展の飛躍台に」 / 2009.6.9 |
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2009年6月9日、稲盛は清華大学において「不況を次の発展の飛躍台に」と題した講演を行った。この講演は、中国の出版社である中国人民大学出版社ならびに北京湛盧文化伝播有限公司の主催により実現した。会場には200名の定員に対し、約400名の聴衆が詰めかけた。
稲盛は講演の中で、「不況を成長のチャンスととらえ、悲観的にならず明るくポジティブな態度で難局に立ち向かうことが大切である」と述べ、不況を乗り越えるための予防策と5つの対策について、京セラの経営体験に基づいて具体的に説明した。 |
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北京大学国際MBA学院講演 |
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講演題:「なぜ経営に哲学が必要か」 / 2009.6.10 |
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2009年6月10日、稲盛は北京大学において「なぜ経営に哲学が必要か」と題した講演を行った。この講演は、中国の出版社である中国人民大学出版社ならびに北京湛盧文化伝播有限公司の主催により実現した。北京大学MBAの学生を中心に、100名の定員に対して約200名が会場に集まった。
稲盛は講演の中で、「資本主義は厳しい精神的規範があって初めて正常に機能するものである」と述べ、「人生においても、経営においても、哲学が最も重要な要素である。中国の古典が説く、人間として何が正しいのかという判断基準を守ってきたことが、今日の京セラの発展につながった」と語った。 |
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アメーバ経営学術研究会シンポジウム特別講演 |
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講演題:「アメーバ経営はどのようにして誕生したのか」 / 2009.10.3 |
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2009年10月3日、KCMCの主催する「アメーバ経営学術研究会シンポジウム」が、200人を超える参加者のもとに開催された。アメーバ経営学術研究会は、アメーバ経営に関する研究成果の発信を通じて、日本企業の発展に寄与することなどを目的としている。
稲盛はシンポジウムにおいて、「アメーバ経営はどのようにして誕生したのか」と題し、アメーバ経営誕生の経緯やアメーバ経営の特長について講演を行った。その中で、「経営を実践する中から生まれたアメーバ経営を学問体系として確立し、世界に向けて発信していただきたい」と希望を述べた。 |
| 2008年 |
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ベトナム社会科学院シンポジウム基調講演 |
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講演題:「いかに生きるべきか」 / 2008.2.29 |
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2月29日、ベトナム社会科学院と鹿児島大学の共催による「ベトナムの経済発展と日本的経営―稲盛和夫から学ぶもの」と題するシンポジウムが、ベトナムのハノイ市で開催された。このシンポジウムは、稲盛の著書『君の思いは必ず実現する』ベトナム語版の発刊を記念して実現したものである。
稲盛はシンポジウムの基調講演の中で、人生において偉大なことを成し遂げるには、一つの仕事に継続して打ち込むことが大切であり、そのために必要な実践項目を述べた。また、人生の目的は人格を磨き、心を高めることであり、利他の心を持って真摯に努力を重ねることの重要性を説いた。 |
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東京商工会議所創立130周年記念講演会 |
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講演題:「人生の王道」 / 2008.9.16 |
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2008年9月16日、東京商工会議所創立130周年を記念して、稲盛は「人生の王道」と題した講演を、つめかけた約1,000人の聴衆の前で行った。
稲盛は講演の中で、様々な不祥事が頻発する現状に鑑み、リーダーたる経営者が持つべき心構えについて、西郷南洲翁の遺訓を紐解き、京セラや第二電電を設立したときのエピソードを交えながら語った。 |
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日本セラミックス協会第21回秋季シンポジウム基調講演 |
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講演題:「ファインセラミック部品の開発に賭ける」 / 2008.9.18 |
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日本セラミックス協会幹部より、セラミックス研究の意義を若い研究者に伝えてほしいという依頼を受けた稲盛は、2008年9月の日本セラミックス協会秋季シンポジウムにて基調講演を行った。
稲盛は自ら研究開発をしてきた多くの製品をスライドで示しながら、その意義や技術的な特色を詳細に解説した。会場には多くの研究者が詰めかけ、熱心に耳を傾けていた。 |
| 2007年 |
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西郷隆盛生誕180周年・没130年記念講演 |
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講演題:「人生について思うこと−心に美しい花を咲かせよう−」 / 2007.9.25 |
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西郷隆盛生誕180年・没130年記念の記念事業として、9月25日に奄美大島の龍郷町で稲盛が講演をした。
講演会は、龍郷町のりゅうゆう館文化ホールで行われ、約1,200名が参加された。
稲盛は、心を見つめ、鍛えていくことの大切さや、南洲翁遺訓集を引用し、無私の精神などリーダーに必要な要素を語った。 |
| 2006年 |
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セミコンジャパン30周年記念ガーラでの講演 |
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講演題:「半導体産業勃興期における京セラの役割」 / 2006.12.4 |
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半導体関連の業界団体である、「セミコン・ジャパン30周年ガーラ(祝祭)」で稲盛は記念講演会を行った。約600名の聴衆に対して「米国半導体勃興期における京セラの役割」と題して黎明期のシリコンバレーと京セラの関わりについて当時の様子を交えて45分にわたり講演した。 |
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再生可能エネルギー2006国際会議での講演 |
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講演題:「なぜ人類は再生可能エネルギーを普及させなければならないのか」 / 2006.10.10 |
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世界64カ国から、太陽光発電や燃料電池など再生可能なエネルギーについての研究者や専門家が集まり討議する、「再生可能エネルギー2006国際会議」が、2006年10月10日から幕張メッセで開催され、初日に稲盛は講演を行った。
稲盛は、大量生産、大量消費によってもたらされた現在において、自然と共生し、「足るを知る」生き方の重要性を再確認し、再生可能エネルギー普及の必要性について語った。 |
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第1回国際セラミックス会議基調講演 |
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講演題:「京セラのセラミック技術開発史」 / 2006.6.25 |
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2006年6月25日〜29日に、日米欧のセラミックス協会が共同開催する 第1回国際セラミックス会議がカナダのトロントで開催された。 国際セラミックス会議は、これからのセラミックスのロードマップ(将来像)を作成することを目的としている。
25日には稲盛が基調講演を行った。京セラにおける代表的な開発例をスライドで説明し、研究者や技術者が優れた研究を行うためには、心の底に「世のため人のために貢献したい」という思いを持つことが大切であると述べた。 |
| 2005年 |
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第18回国際バイオセラミックス・シンポジウム基調講演 |
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講演題:「セラミック材料の生体材料への展開」 / 2005.12.6 |
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第18回国際バイオセラミックス・シンポジウムが、2005年12月6日から3日間にわたり、京都駅前のぱるるプラザで行われた。同シンポジウムは、1988年に京都で創設され、日本、米国、欧州の順番で毎年開催されている。
バイオセラミックス普及への貢献から、稲盛がシンポジウム初日に講演をした。世界各国から集まった研究者に対し、京セラのバイオセラミックスの開発史を振り返りながら、バイオセラムに込めた思いを話した。 |
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京セラソーラー事業30周年「感謝の会」記念講演 |
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講演題:「私と太陽電池との出会い、新規事業への挑戦」 / 2005.9.2 |
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京セラソーラー30周年記念事業として、有力取引先、ベンダー、ソーラー事業の基盤を築かれた事業開始時の方々を招いた「感謝の会」が、開催された。
感謝の会では、稲盛の講演が行われた。どんな困難な時期にも事業を継続し、発展させてきたソーラーの30年にわたる歩みを、約1時間にわたって話した。
講演会には、約300名の方々が出席された。 |
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ニューヨーク・ジャパン・ソサイアティでの講演 |
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講演題:「私の経営哲学と京都賞」 / 2005.4.12 |
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2005年4月12日、日米間の相互理解と友好関係を深めるために、舞台公演、映画、ギャラリー、講演、日本語教育など広範囲にわたる事業を主催する、ニューヨーク・ジャパン・ソサイアティにて、稲盛は講演を行った。
講演では、自らが実践してきた経営哲学について、また、顕彰事業として行っている京都賞について語った。 |
| 2004年 |
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中国共産党中央党校での講演 |
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講演題:「伸びゆく中国のリーダーの方々へ」 / 2004.4.6 |
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2004年4月6日に、稲盛は中国共産党中央党校で講演した。中国共産党中央党校は、共産党の高級・中級幹部と理論家を対象とした政治研修機関である。
稲盛は孫文の演説を引用し、中国はこれから武力の「覇権」の道を進むのではなく、古くから中国の人々が大切にしてきた道徳、仁義の「王道」の道を歩んでほしいと話した。
講演を終えると、会場からは大きな拍手が起こり、大きな反響があった。その内容は雑誌『中国経済周刊』にも掲載された。 |
| 2003年 |
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IEA太陽光発電システム国際会議2003講演 |
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講演題:「太陽光発電システムの普及に向けて」 / 2003.5.19 |
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2003年5月12日〜20日の9日間にわたり、大阪国際会議場で、太陽光発電システム普及拡大のための世界最大のイベントである、「ワールドPVエポック・イン・大阪」が開催された。27か国から約260名近くの参加があった。
そのイベント中の、19日と20日に行われた「IEA太陽光発電システム国際会議2003」の冒頭で、稲盛は基調講演を行った。
京セラと太陽光発電の関わりから、自然と共生する社会へと変えていくために必要なことを語った。 |
| 2002年 |
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世界経営者会議講演 |
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講演題:「企業統治におけるリーダーのあり方」 / 2002.10.28 |
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日経フォーラム「世界経営者会議」が東京で開催され、稲盛は、「企業統治におけるリーダーのあり方」と題し、基調講演を行った。
稲盛は、昨今頻発している企業不祥事の原因のひとつに、近年常態化している、経営者に対する高額な報酬やストックオプションなどがあげられるとし、「経営者の倫理観を失わせるようなシステムは見直すべき」と述べた。そして、「リーダーは経営能力などの才覚以上に、高潔な人格を備えることが必要である」と強調した。 |
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