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連結決算レビュー

<2018年3月期 上期の業績概況›
    − 2017年4月1日~2017年9月30日までの6ヵ月間 −

      

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 情報通信、自動車関連並びに産業機械市場での旺盛な部品需要を背景に「産業・自動車用部品」や「電子デバイス」の売上が大幅に増加しました。また、新製品の投入及び積極的な拡販活動により「ドキュメントソリューション」の売上も拡大したことから、上期としては過去最高となりました。

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 利益については、増収及び原価低減に加え、前期に構造改革を実施し生産性向上に努めた結果、2017年3月期上期に比べ大幅に増加しました。

 

(2017年10月30日公表)

(単位:百万円)

       
  2017年3月期 上期 2018年3月期 上期 増減
金額 売上高比 金額 売上高比 金額
売上高 653,243 100.0% 738,345 100.0% 85,102 13.0%
営業利益 33,785 5.2% 69,505 9.4% 35,720 105.7%
税引前当期純利益 48,578 7.4% 87,840 11.9% 39,262 80.8%
当期純利益 36,153 5.5% 61,387 8.3% 25,234 69.8%
米ドル平均為替レート 105円 111円
ユーロ平均為替レート 118円 126円
2017年3月期 上期:2016年4月1日~2016年9月30日


 



連結業績予想

         

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 2018年3月期上期の業績は、好調な事業環境を背景に、部品事業を中心に想定を上回って推移しました。下期も、主に産業機械や自動車関連市場向けに各種部品の需要増が見込まれます。

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 また、為替レートも期初予想に比べ円安で推移していることから、通期の売上高及び利益は、2017年5月に公表しました前回予想を上回る見通しです。これに伴い、通期連結業績予想を下表のとおり修正しています。

(2017年10月30日公表)

(単位:百万円)

  2017年3月期実績 2018年3月期 予想 前期比
増減率
前回
(2017年5月1日公表)
今回
(2017年10月30日公表)
金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比
売上高 1,422,754 100.0% 1,500,000 100.0% 1,560,000 100.0% 9.6%
営業利益 104,542 7.3% 120,000 8.0% 135,000 8.7% 29.1%
税引前当期純利益 137,849 9.7% 150,000 10.0% 170,000 10.9% 23.3%
当期純利益 103,843 7.3% 105,000 7.0% 119,000 7.6% 14.6%
米ドル平均為替レート 108円 108円 111円
ユーロ平均為替レート 119円 115円 128円
2017年3月期:2016年4月1日~2017年3月31日
2018年3月期:2017年4月1日~2018年3月31日