ファインセラミック技術を幅広い事業に展開

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1959年、京セラは、ファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック株式会社」として京都で創業しました。ファインセラミックスは、従来の陶磁器とは異なり、人工的に十分に精製された原料を用いて、厳密に管理されたプロセスで製造された新しい製品であり、当時、「特殊磁器」や「ニューセラミックス」とも呼ばれました。
京セラはセラミック業界において、他社が製品化していない新たな製品を提供するなど、常に新たな技術·製品を創造し、市場を開拓してきました。このような取り組みが京セラの成長の原動力になっています。

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京セラにとって最初の量産製品であるセラミックスの絶縁部品「U字ケルシマ」。テレビのブラウン管に使われました。

創業以来、蓄積してきたファインセラミック技術には主に以下の4つがあります。京セラはファインセラミックスの特性を高いレベルで実現するために、これらの技術を幅広い事業分野に展開し、京セラ独自の製品作りに役立てています。

材料技術プロセス技術設計技術計測·評価技術
ファインセラミック技術を幅広い事業に展開
ファインセラミック技術を幅広い事業に展開·ファインセラミック技術を活かし多くの高シェア製品を創出