強固な財務基盤

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財務力を基盤に、安定した経営と将来の成長をめざす

企業は、社会的責任を持ち、永続的な発展をめざすべきと考えています。そのためには事業環境の激しい変化に耐え、事業を継続していくために強固な財務基盤が必要であると考えています。

高い株主資本比率

京セラは創業当時から「お金のことを心配していては、安心して仕事ができない」と考え、常に資金面で余裕のある経営に努めてきました。総資産に占める株主資本の比率は70%以上の高水準を維持しています。

グラフ総資産額2000年~2013年度までの推移、株主資本比率2000年~2013年度までの推移

持続的な成長を図る

事業環境が変化するなかでも安定した経営を行っていくためには、複数の核となる事業を持つ事業の多角化が重要であると考えています。 この考えのもと、京セラは手元の豊富な資金力により、事業強化のためにM&Aなど外部の経営資源の獲得を含め、持続的な成長を図っています。

グラフ1960年度~2012年度までの売上高推移、1959年ファインセラミック部品事業開始、1963年半導体部品事業開始、1972年切削工具事業開始、1972年電子デバイス事業開始、1957年宝飾応用商品事業開始、1975年ソーラーエネルギー事業開始、1978年医療材料事業開始、1979年情報機器事業開始、1979年通信機器事業開始
※1960~76年3月期は単体ベース、1977年3月期以降は連結ベースとしております。
※各会計年度3月期時点での数値を記載しています。会計基準の変更等の組み替えは行っていません。