関西大学ビジネスプラン・コンペティション - KUBIC 2012 -

募集期間 2012年4月2日〜2012年6月15日(必着)
日常の中からこんにちは!KUBICです!
KUBICテーマについてちょっと解説!

京セラって何をしている会社?

京セラって何をしている会社?
「ソーラー発電システムを作っている会社!」「スマートフォンを作っている会社!」
みんな正解です。
でも京セラは、ホントはいろいろな「部品事業」をおこなっている会社でもあるのです。
たとえば薄膜(はくまく)の技術を使って世の中にお役立ちする印字デバイス表示デバイスなどです。
(ちょっとむずかしいかな?)
今回のKUBIC 2012テーマ部門では、京セラの薄膜部品の部門から、「お題」を出しちゃいます。
みなさんのご応募をお待ちしています!\(^―^)/ 
京セラのコーポレートサイトはこちら


2012年KUBICテーマ

K-1
世界で最も薄くて軽いレベルのタッチパネルをもちいた、新ビジネスプラン!(超軽薄のタッチパネルが実現する、生活が楽しくなるビジネスプラン)
ちょっと解説

タブレット端末やスマートフォンの普及で、とても身近になったタッチパネル
京セラが生産・供給している、世界で最も薄くて軽いレベルのタッチパネルでヒトとマシンがもっともっとつながりやすくなれば、みんなの生活を楽しくできると思うのですが、それらを実現できるビジネスプランを募集します。

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スマートフォンのイメージ写真の拡大写真

K-2
世界最高速レベルのインクジェットプリントヘッドをもちいた新ビジネスプラン(何でも飛ばせる!?インクジェットでひろがる新しいプリントビジネスプラン)
ちょっと解説

京セラではいろいろな印刷記録に使う「プリントヘッド」を作っています。例えばインクジェットプリントヘッド
世界最高レベルの(あくまでも「最高」と言い切らないところがいいところ!)印字速度を実現するヘッドで、いろいろなモノやいろいろなコトが実現できるのでは?と思うのですが、インクジェットで世の中のお役に立てるようなビジネスプランを募集します。

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インクジェットイメージ写真

K-3
世界最高密度のサーマルプリントヘッドをもちいた、新ビジネスプラン(肉眼では読めないほどの超微細な印字をする技術を用いた新ビジネスプラン)
ちょっと解説

京セラではいろいろな印刷記録に使う「プリントヘッド」を作っています。例えばサーマルプリントヘッド。京セラの技術を用いれば「2,400dpi」や「4,800dpi」といった超高密度(このあたりは自分で調べてネ)の印字ができますが、
このような超高密な印字/記録の利用で、世の中のお役に立てるようなビジネスプランを募集します。

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京セラの超高密度印字でギネスにチャレンジ!

K-4
こんなものに、こんな風に印刷ができたら、ぼくらの生活、もっとハッピー!?(まったく新しい「印刷技術」をもちいた新ビジネスプラン)
ちょっと解説

15世紀の「グーテンベルク聖書」の出現が当時の人々の精神文化に大きな革新をもたらしたことに象徴されるように、「印刷技術」の進歩は、常に人類社会に大きな影響をあたえて来ました。そしてそれは21世紀の今も変わりません。新しい印刷技術がみんなの生活をハッピーにする、そんなビジネスプランを募集します。


K-5
こんなことがセンシングできたら、ぼくらの生活、もっとハッピー!?(ユニークな「センサー」を用いた新ビジネスプラン)
ちょっと解説

身の回りを見渡すと、いろいろなセンサーがいろいろいな役目を果たしています。
例えば「こんなことがセンサーで読み取れたら便利になるのに」とか「こんなことをするためには、こんなセンサーを作って、こんな風に使えばいいね」など、センシング(センサーで情報を読み取ること)に関すること何でもOKです。

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ユニークな「センサー」を用いた新ビジネスプランのイメージイラスト