リチウムイオン蓄電システムⅢ・Ⅳ 多彩な運転モード

SII補助金対象機器 太陽エネルギーは「創って蓄える」時代へ 太陽光発電連係型リチウムイオン蓄電システムⅢ/Ⅳ

  • ※1:一社)環境共創イニシアチブ「平成29年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」登録機器は型式EGS-LM72AⅣ/BⅢが対象となります。

6つの運転モード…売電量をアップする?それとも購入電力0を目指す?目的に応じて選べる運転モード

太陽光売電優先モード(推奨)のタイプA
経済モード(推奨)のタイプB
太陽光売電優先モードのタイプA
  • (1)太陽光売電優先モード(推奨)

    太陽光発電システムの運転スタートと同時に、蓄電池から放電を開始。日中の消費電力を蓄電池でカバーすることで、売電量を大きくアップするモードです。

    太陽光発電だけのときよりもたくさん充電できるのね!

  • (2)太陽光売電優先モード

    太陽光発電の電気で蓄電池を充電し、夜間電力をまかなうことで、購入電力量ゼロを目指せます。

  • (3)ピークカットモード

    電力会社からの購入電力量の上限を設定でき、超過分を蓄電池からの電力供給で補うモードです。

  • (4)深夜電力活用モード

    安い深夜電力で充電し、昼間の電気をまかなうことで、電気料金を節約できます。

  • (5)充電モード

    マニュアル操作(手動)によって、強制的に充電を行うモードです。

  • (6)放電モード

    マニュアル操作(手動)によって、強制的に放電を行うモードです。

残量設定
蓄電池内に残しておきたい電力量を設定できます。万一の停電時に備えることができます。

※残量設定は共通の機能になります。


すでに太陽光発電システムを導入されている方も追加設置が可能です。
※事前に電力会社への「変更認定申請手続き」が必要となります。

接続できるパワーコンディショナは1997年以降に発売されたパワーコンディショナのうち、エコノラインシリーズの一部(PVN-300、PVN-330、PVL-U0044)を除くすべての機種が接続可能です。詳しくは販売窓口へご相談ください。

経済モードのタイプB
  • (1)経済モード(推奨)

    太陽光発電で使用電力がまかなえている間は放電せず、まかなえない時間帯の電気を蓄電池でカバー。購入電力を減らし、大きく節電貢献できるモードです。

    なるほど!太陽光の不足分をカバーしながら上手に節電貢献できるのね!

  • (2)グリーンモード

    太陽光で発電した電気を優先的に使用し、余剰電力を充電。充電した電気を夜間に使用することで購入電力ゼロを目指します。

  • (3)充電モード

    マニュアル操作(手動)によって、強制的に充電を行うモードです。

  • (4)放電モード

    マニュアル操作(手動)によって、強制的に放電を行うモードです。

残量設定
蓄電池内に残しておきたい電力量を設定できます。万一の停電時に備えることができます。

※残量設定は共通の機能になります。


すでに太陽光発電システムを導入されている方も追加設置が可能です。
※事前に電力会社への「変更認定申請手続き」が必要となります。

接続できるパワーコンディショナは1997年以降に発売されたパワーコンディショナのうち、エコノラインシリーズの一部(PVN-300、PVN-330、PVL-U0044)を除くすべての機種が接続可能です。詳しくは販売窓口へご相談ください。

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