大阪ドームおよびオリックス・バファローズとの広告契約について
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発表日:2006年03月02日
京セラ株式会社(本社:京都市、社長:川村誠)は、このたび、大阪市西区に所在する多目的ドーム型球場 大阪ドームの事業主である株式会社大阪シティドームと合意し、「ネーミングライツ(施設命名権)・パートナーシップ」の契約を締結いたします。これによって、本年4月より、大阪ドームは「京セラドーム」の名称(愛称・通称)となります。
また、大阪ドームを本拠地※1としている、プロ野球球団オリックス・バファローズの「ヘルメット広告」および「選手ユニフォーム広告」についても、あわせて実施することといたします。
かねてより京セラは、グループの中核会社である京セラミタ株式会社(本社:大阪市、社長:岡田哲夫)を中心に、大阪ドームにおける広告宣伝活動(看板)を展開してまいりました。大阪ドームのネーミングライツ・パートナーシップは、大阪ドームがプロ野球や音楽イベント等を通じ、世界に向けてスポーツ・文化の情報発信をしていること、また「ヘルメット広告」および「選手ユニフォーム広告」についてもオリックス・バファローズが日本を代表する人気球団であることから、いずれもスポーツ広告の取り組みの一環としてグローバルに京セラグループの認知の向上を図ることができると考えています。
※1…オリックス・バファローズの本拠地は、大阪ドームとスカイマークスタジアムの2ヶ所です。
【ネーミングライツ・パートナーシップの基本情報】
1. ドームの新名称(愛称・通称)
日本語表記 "京セラドーム" 英語表記 "KYOCERA DOME"
2. 契約期間
2006年4月から2011年3月までの5年間
3. 新名称の使用開始時期
2006年4月1日 (但し、事前準備のため3月中に看板・標識等の変更を行うことがあります。)
【ヘルメット広告および選手ユニフォーム広告の基本情報】
1. 広告の対象
(1)「ヘルメット」の横1ヶ所
(2)「ユニフォームパンツ」のベルトバックル位置の斜め右下1ヶ所
2. 契約期間
2006年3月から2010年度(平成22年度)のパシフィック野球連盟の公式試合の終了までの5年間
3. ヘルメット広告および選手ユニフォーム広告の開始時期
ヘルメット広告は2006年3月から実施するオリックスの主催試合から予定。
選手ユニフォーム広告は3月中旬以降の予定。
【京セラグループのネーミングライツ・パートナーシップの取り組み】
京セラグループがおこなうネーミングライツ・パートナーシップの取り組みには、京セラミタが2005年3月より実施している、ブラジル南部のパラナ州クリチーバ市所在のスタジアム"KYOCERA ARENA"(京セラアリーナ)があります。
今回のネーミングライツ・パートナーシップはブラジルに次ぐ2例目となります。
【京セラグループの主なスポーツ・スポンサーシップならびにスポーツ広告の取り組み】
京セラグループは、日本のプロサッカーチーム「京都パープルサンガ」のメインスポンサーとしてグループをあげてチームをサポートするとともに、2005年1月からドイツブンデスリーガの「ボルシア・メンヘングラッドバッハ」、同年3月からブラジルサッカー・セリエ(A)の「アトレチコ・パラナエンセ」のスポーツ・スポンサーシップ活動に取り組んでいます。
【ネーミングライツについて】
スタジアムやアリーナ等のスポーツ施設や文化ホール等の文化施設に、企業名やブランド名を名称(愛称・通称)として付与する権利のことです。北米ではバスケットボールや野球などのプロスポーツチームのホーム施設等におけるネーミングライツの利用が一般化しています。
主に、公共性の高い施設等における安定運営に寄与する重要な手法(施設側)、企業名の認知、ブランド価値向上に寄与する広告・PR手法(権利利用者側)として定着しています。
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