ニュースリリース

2007年

2007年02月05日

自然循環式太陽熱温水器「H-220」の無償点検・修理について

2007年02月05日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)が主に西日本地区において販売していた自然循環式太陽熱温水器「H-220」の一部(対象:1991年3月〜1996年10月製)において、稀なケースではありますが、集熱器への雨水の浸入、滞留によるアルミ製リベット(鋲)の腐食が原因で、ガラス押さえ金具が外れ、カバーガラスが落下する可能性のあることが判明いたしました。
これまでに落下による人身事故はございません。
当社は、新聞への社告やホームページ上での案内等により、お客様に対して告知し、本件対応専用窓口までご連絡をいただくよう呼びかけを行ない、同対象製品をご使用いただいているすべてのお客様を対象に無償で点検、修理対応を実施してまいります。
当製品をご使用いただいているお客様にご迷惑をおかけすることをお詫び申しあげます。
*:上記対象製品以外の京セラ製太陽熱温水器のリベット(鋲)は、ステンレス製であり、カバーガラス落下につながる腐食の心配はございません。


1. 点検・改修の対象製品
・京セラがOEM供給を受け、販売していた自然循環式太陽熱温水器「H-220」の一部(1991年3月〜1996年10月製)が対象製品となります。(出荷台数:4909台)
・対象製品には、下図のとおりの特徴があります。

H-220の特徴
※詳細な識別方法を当社ホームページ上にも案内いたします。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/news/h220.html

2. 京セラからの対象製品販売地域
埼玉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

3. お客様への対応
対象製品をご使用中のお客様に対し、以下の方法で本件の周知を図ってまいります。

1)2月6日付の新聞紙上での告知広告を掲載いたします。
2)弊社ホームページに掲載いたします。また、独立行政法人製品評価技術基盤機構および独立行政法人国民生活センターのそれぞれのホームページにおいても、当社ホームページへのリンクを行っていただき、広く同情報の告知を行ってまいります。
3)本件専用のフリーコール(下記)窓口を設置し、お問合せに対応してまいります。
  フリーコール0120-924-622 (受付時間9:00〜20:00) 土日祝日を問わず
4)設置が判明したお客様にはダイレクトメールを送付し、ご使用いただいている製品が対象製品であることを通知し、対策についてお知らせしてまいります。

4. ご使用が判明したお客様への対策
対象製品をご使用中であることが判明したお客様に対し、無償にて点検を行ない、必要な箇所のリベットの交換(アルミからステンレスに)、集熱器ケースへの水抜き穴の施工、補強金具の取り付けなどの対策工事を実施いたします。

以上

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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