ニュースリリース

2007年

2007年04月05日

進化を続けるPHS端末が新しいライフスタイルを創出

「WX320Kブログ by Opera & Kyocera」開設のお知らせ

2007年04月05日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

オペラソフトウェアインターナショナルエーエス(東京都目黒区、以下オペラ社)と京セラ株式会社(京都市)は、2007年2月にウィルコムより発売された京セラ製PHS端末「WX320K」の魅力と、オペラ社の提供するOperaサーバーサービスの利便性を広く伝えるため、本日4月5日、共同プロモーションとして『WX320Kブログ by Opera & Kyocera』を開設しますのでお知らせいたします。

『WX320Kブログ by Opera & Kyocera』トップページ

『WX320Kブログ by Opera & Kyocera』トップページ
ブログ開設日時 2007年4月5日(木)14:00
ブログURL http://my.opera.com/wx320k/

"Opera"が広げたPHSの世界
2004年5月、京セラは、日本で初めてパソコン用サイトの閲覧が可能な通信情報端末「AH-K3001V」を発売。オペラ社が提供するサイト閲覧フルブラウザ"Opera"を採用した同機の登場は、PHSファン増加の足がかりとなりました。
以来、"Opera"搭載のフルブラウザPHS端末は、「AH-K3002V」、「WX300K」、「WX310K」を経て、この「WX320K」が5代目となります。
最新機種「WX320K」は、オペラ社が提供する同機種向けオリジナルサービス("Opera サーバーサービス")を利用することで、画像やテキストの管理、PHS端末に登録しているアドレス帳等のデータのバックアップなどができます。また、RSSリーダー機能によってニュースサイトやブログの更新情報が、手元のPHS端末で自動確認できるようになっています。
このように、Operaサーバーサービスと連携した「WX320K」は、自分専用のサーバーを持つ感覚で利用できる、新たな通信情報端末として進化し、多くの方々に支持されています。

共同ブログで、ユーザーステータスの向上と潜在顧客の開拓を
今回、オペラ社と京セラは、共同で「WX320Kブログ by Opera & Kyocera」を立ち上げ、その魅力の数々を幅広く多くの方々に伝えていきます。
コンテンツとして、「WX320K」の機能や"Opera"ブラウザの使い方、オペラ社の"Operaサーバーサービス"の使い方といったHOW TOのみならず、カタログではお伝えしきれない製品の特長や機能などを企画者や開発者の声も交えて盛りだくさんでお伝えしていく予定です。「WX320K」ユーザーにはもちろんのこと、PHS端末の利用を検討している潜在顧客も含め、広く魅力を伝えていくものです。
期間は、本日、4月5日から6月までの約3ヶ月間、オペラと京セラが交代でブログ記事を掲載していきます。


【ご参考】

■「WX320K」の特長
「WX320K」は、上質感と使い心地を併せ持つREAL METAL FACE(リアルメタル フェイス)のデザインモデルです。携帯性に優れた小型・軽量ボディで、ウィルコム高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応し、より安定した通話と、従来に比べ約1.6倍のデータ通信速度を実現可能となりました。
※表記の通信速度は、理論上の最高速度であり、実際の速度を保証するものではありません。
※対応エリア内でもお客様のご利用環境によって、通信速度は異なる場合があります。
※OperaはOpera Software ASAの商標または登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

携帯電話·スマートフォンの最新ニュース

このページのお問い合わせ