ニュースリリース

2007年

2007年05月14日

太陽電池マザープラントの近隣小学校へ出前授業

「京セラソーラー環境授業 -七夕に願いを-」実施

約170人の子供たちに伝える太陽電池の魅力

2007年05月14日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、本年5月から7月にかけて、滋賀県東近江市内の小学校5校を対象に「京セラソーラー環境授業−七夕に願いを−」を実施しますのでお知らせいたします。
滋賀県の東近江市は、当社が2010年度に太陽電池セル生産量500MWへの増産を計画している滋賀八日市工場が所在し、また、滋賀県は環境活動にも積極的です。
その滋賀県において、環境月間の6月を含め1ヵ月半ほどの間に、当社がこのように集中的に環境授業を実施するのは初の試みにもなります。未来を担う子どもたちに、二酸化炭素排出量ゼロのソーラー発電への興味関心と理解を深めることができる授業にしたいと考えます。
当社は2003年より、CSR(企業の社会的責任)の一環として、ソーラーエネルギー事業の社員が講師となり、本社が所在する京都の小学校を中心に、各地で環境事業を実施してきています。開始当時より累計して約2500名もの生徒の皆さんに対し、太陽光発電の授業を通じて、「地球環境」を思うきっかけづくりを行ってきました。

■授業スケジュール(変更の可能性がありますので事前にお問合せ下さい。カッコ内は市内住所)
第1回 5月15日 市原小学校 4年生 (高木1124)
第2回 5月29日 甲津畑小学校 4-6年生 (甲津畑町1200-2)
第3回 6月14日 山上小学校 4年生 (山上町200)
第4回 6月20日 能登川北小学校 4・6年生 (福堂町2877-1)
第5回 7月 4日 玉緒小学校 4年生 (大森町971)

■授業について
*授業は基本1回90分構成です。
*本授業の際、短冊と笹を用意します。環境学習を通じて学んだことから、環境への願いを込めて短冊に書いてもらい笹につけます。
*実施校には、ソーラー発電を身近に感じてもらえるよう、日中に太陽光で充電して夜間に点灯するソーラーランタンを差し上げます。

■授業の構成
Time
授業内容
目的
00:00〜
00:02
〜自己紹介〜 太陽電池に興味を持って欲しい
00:02〜
00:50
〜太陽電池って何?〜
〜どんな方法で太陽電池を作っているの?〜 太陽電池に関心を深めて欲しい
00:50〜
01:00
〜休憩〜(玩具で遊ぶ) 子供達と交流
01:00〜
01:25
〜太陽電池は何歳かな?〜 太陽電池に関心を深めて欲しい
〜太陽電池、日本が一番って知っていた?〜
〜太陽電池こんないいことあるよ〜
〜なぜ太陽電池が世の中に必要なのか?〜
〜地球環境問題に対して何をしたらいいの〜
01:25〜
01:30
〜質問〜  
*授業は、講義形式の時間を少なく、クイズを通しての対話形式、玩具や道具を用いての実験や体感の時間を多くとります。

■過去の授業風景
写真:過去の授業風景1 写真:過去の授業風景2

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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