ニュースリリース

2007年

2007年05月22日

充実機能を薄さ15mmに凝縮、さらに使いやすさをプラスした
スリムケータイ「W44K II」の製品化について

2007年05月22日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、au向け携帯電話の新製品として、昨年11月に発売され好評いただきました「W44K」に、さらに使いやすさをプラスしたCDMA 1X WIN端末「W44K II」を製品化いたします。この製品はKDDI株式会社より本日発表された新ラインアップの機種となります。                          
「W44K II」は、デザインと機能性を両立させた薄さ15mmのクオリティ・スリムケータイで、文字も大きく押しやすく進化したパネル型フレームレスキーや簡単発信の機能など、さらに使いやすさに配慮しました。もちろん「W44K」と同様、201万画素オートフォーカスカメラ、2.4インチASV液晶など充実機能を搭載し、 LISMO(リスモ)も対応しています。今回、カラーバリエーションとしてフォーミーホワイト、ブレイシングブルー、プレシードブラウンの3色を新たに揃えました。

写真:「W44K II」フォーミーホワイト 左よりフォーミーホワイト、ブレイシングブルー、プレシードブラウン
「W44K II」フォーミーホワイト 左よりフォーミーホワイト、ブレイシングブルー、プレシードブラウン

商品名 W44K II
価格 オープン価格
本体カラー フォーミーホワイト、ブレイシングブルー、プレシードブラウン
発売元 KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社

ユーザーが携帯電話を選択するポイントの1つに「薄さ」があります。昨年11月に発売された「W44K」は、携帯電話に求められる快適な携帯性を追求して実現した15mmという薄さと、充実した機能の搭載により、多くの方に支持されています。「W44K II」は、「W44K」の洗練されたデザインを踏襲し、新たなカラーバリエーションとさらなる使いやすさを提案します。

■「W44K II」主な特長
1. さらに使いやすくなったパネル型フレームレスキー搭載
テンキーの一つ一つの周囲に段差を設けることにより、上下左右隣り合うキーが区別しやすくなりました。また、キーの表記文字も全体的に大きくし、視認性を向上。さらに快適な操作性を実現しました。
2. ワンタッチで登録先へ発信が可能
テンキーのうち「1」、「2」、「3」のそれぞれのキーに、よく電話をかける相手の番号を登録できる「ワンタッチダイヤル」を搭載。
キー文字をわかりやすく色分けし、長押しで簡単に発信が可能です。
3. その他の特長
「W44K」同様、201万画素オートフォーカスカメラ、2.4インチASV液晶、PCサイトビューアー、赤外線通信機能など充実機能を搭載しLISMOにも対応。メインとサブのディスプレイ部はキズに強く、美しい透明感のある強化ガラスを採用し、高い耐久性と美しい透明感を両立。ハーフミラーパネルには、6つの光で通話中、着信中などを演出するネオンウェーブを搭載しています。サブディスプレイ近くの「インフォメーションキー」により、サイドキーを探す手間なく、時刻、メール等の新着確認ができ、またサイドキーとの組み合わせによって、閉じたままでも「LISMO」や「EZ・FM」の操作も可能です。

画像:パネル型フレームレスキー
パネル型フレームレスキー

■その他の機能
アドレス帳1000件対応、長持ちモード、ペタメモ®、エモーションメール®などに対応。EZ「着うたフル®」、EZ・FM、EZナビウォーク、EZアプリなどのauのサービスにも対応しています。

■「W44K II」の主な仕様
サイズ(mm)幅×高さ×奥行き 約51×103×15.3(最厚部約17.6mm)
重量 約118g(電池パック含む)
連続通話時間/連続待受時間 約190分/約260時間
メインディスプレイ 2.4インチ26万色TFT全透過型ASV液晶/240×320ドット(QVGA)
サブディスプレイ 0.76インチ白色有機EL/96×39ドット
カメラ 有効画素数約201万画素CMOS、オートフォーカス付き
データフォルダ容量 約40MBまたは1,000件(EZアプリ(BREW®)フォルダと共有)
外部メモリ microSDTMメモリカード(市販品)
microSDTMはSDアソシエーションの商標です。※BREW®および BREW®に関連する商標は、QUALCOMM社の商標または登録商標です。※ペタメモ及びエモーションメールは京セラ(株)の登録商標です。※本資料の中の商標は、各社の商標もしくは登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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