ニュースリリース

2007年

2007年11月20日

IH調理器などオール熱源に対応し、保温性・蓄熱性に優れる

「セラミック調理なべ」新発売

家族みんなで食卓を囲む楽しさを提案

2007年11月20日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、セラミック応用商品事業で展開しているキッチン用品に、このたび初めて「セラミック調理なべ」をラインアップし、12月1日より発売しますのでお知らせいたします。
「セラミック調理なべ」は、土鍋に匹敵する保温性や蓄熱性を持っているほか、フタの内側に施した突起の効果で旨み成分を凝縮し逃さない機能的な調理器具です。IH調理器や電子レンジ等、あらゆる熱源に対応でき、また、食卓に彩りを添えるカラフルな色合いや見た目もすっきりしたデザインの調理なべとしています。今回発売する「セラミック調理なべ」は、料理を美味しく仕上げる道具としてはもちろん、家族みんなで食卓を囲む楽しさも提案いたします。

写真:セラミック調理なべ
セラミック調理なべ

商品名 セラミック調理なべ
N-54(小) N-63(大)
サイズ 鍋内径20cm (最大) 鍋内径25cm (最大)
重量 1,680g 2,500g
容量 2.4L 4.3L
価格 16,800円 (消費税込) 21,000円 (消費税込)
材質 本体材質:ガラスセラミックス    フタ材質:陶磁器
本体カラー 本体:ホワイト    フタ:イエロー/ グリーン
販売目標 5,000個/月
発売 12月1日より、ショッピングサイト「買物市場」にて販売開始
http://www.kaimonoichiba.com/special/kyocera/index.html

■開発の背景
京セラでは、子ども用キッチングッズの販売や、親子クッキング教室の開催など、食の大切さ、料理の楽しさを学ぶきっかけづくりを通じて、食育活動を積極的に推進してまいりました。
2005年に食育基本法が制定され、特に家庭における食育活動の重要性が謳われていますが、これを促進するための一つとして、暖かい鍋を囲み、家族団らんの機会を創りコミュニケーションを図ることが大切であると考えます。
近年では、火を使わないので取扱いが安全であるとしてオール電化住宅が急速に普及し、IHクッキングヒーター対応の調理なべの需要も年々増えています。
キッチンのIH化というトレンドを踏まえ、このたびあらゆる熱源に対応し、セラミックスの特性である保温性・蓄熱性に優れたセラミック調理なべを商品化いたしました。
この新製品が、家族コミュニケーションのツールとして一役かってくれることを願っています。

■商品特長
1.オール熱源対応
直火はもちろん、IH調理器、電子レンジやオーブンなど、あらゆる熱源に対応しています。ひとつの鍋で幅広い調理方法に利用が可能です。
2. 土鍋に匹敵する保温性
保温性・蓄熱性に優れているため、火を止めても料理が冷めにくく、シチュー、カレーなどの煮込み料理や炊き込みご飯など、熱々のまま食卓で楽しむことが出来ます。
鍋の保温性能比較
グラフ:鍋の保温性能比較
(クリームシチューで検証の結果)
3. 遠赤外線効果でさらにおいしく
高温で加熱すると、鍋の内側から遠赤外線が放出され、食材の中までしっかりと熱を通すことができます。
4. 軽くて取り扱いも楽々
一般的な鋳物ホーロー鍋に比べ、重さは約半分のため持ち運びがラクで、お手入れの際の取り扱いも簡単です。
5. 除菌漂白が可能で清潔
セラミックスなので、金属イオンを出さず食材本来の味を楽しめます。また、酸やアルカ リにも強く、漂白剤で除菌漂白ができ、清潔に保つことが出来ます。
6. フタ内部の突起で旨みをキャッチ
フタの内側にあるたくさんの突起は、食材から出た旨み成分を含んだ水蒸気を受け止めて水滴に変え、突起をつたって万遍なく鍋の内部に戻す役割を持っています。
これを調理中に繰り返すことで、旨みを逃さず凝縮し、さらに鍋の中で循環させますので、料理がおいしく仕上がります。
イメージ:フタ内部の突起で旨みをキャッチしている図

■ネーミング募集実施
12月3日(月)より、今回発売する「セラミック調理なべ」が、ユーザーに親しみやすい調理器具となるよう、新製品のネーミングの募集をおこないます。
募集ならびに発表は、食育情報サイト「おやこでクッキング. com」で行います。なお、発表は3月下旬の予定です。

応募時期 :2007年12月3日(月)〜1月中旬
応募方法

:こども・アニメ専門チャンネル「キッズステーション」
食育番組「おやこでクッキング」番組内にて募集。
発  表 :2008年3月下旬より、食育情報サイト「おやこでクッキング.com」にて発表。
http://www.oyakodecooking.com/

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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