ニュースリリース

2007年

2007年11月29日

上り最大1.8Mbps下り最大3.1Mbpsの高速データ通信で快適なブロードバンド環境を実現

一般ユーザー向けWINデータカード「W05K」登場

2007年11月29日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、パソコンやPDA※1など各種情報機器に接続することで、EV-DO Rev.A方式に対応し、上りで最大1.8Mbps、下り最大3.1Mbpsのデータ通信が実現可能なコンパクトフラッシュ型WINデータカード「W05K」を製品化いたします。

一般ユーザー向けとして製品化した「W05K」は、すでに法人向けにKDDIより発売されている「W04K」と同様、EV-DO Rev.A方式に対応し、上り最大1.8Mbps、下り最大3.1Mbpsの高速データ通信※2を可能としたWINデータカードです。トラフィック制御機能搭載により、KDDIの「WINシングル定額」にも対応。インターネット接続によるWEBの閲覧やメールの送受信など大容量データもストレスなく通信が可能となり、より多くの方に一層快適なブロードバンド環境を提供いたします。
なお、本製品は、12月下旬、KDDIより発売される予定です。


■「W05K」の主な仕様
商品名 W05K
価格 オープン価格
発売元 KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社
価格 オープン価格
形状 CFカードインターフェース
サイズ/重量 幅約43×高さ約4.9(最厚部11.4)×奥行約73(mm) /
約30g
使用電源 DC3.3V±5%(PC/PDAカードスロットより供給)
対応OS Windows®2000 / Windows®XP / Windows®Vista /
PocketPC(PDA)各日本語版※1
制御コマンド ヘイズ社ATコマンド準拠
データ通信 1X WINエリア:下り最大3.1Mbps/上り最大1.8Mbps
写真:W05K (本体とアダプター)
W05K
(本体とアダプター)
■「W05K」の主な特長
1.高速データ通信

「W05K」は、EV-DO Rev.A方式に対応し、同方式対応エリアでは、上り最大1.8Mbps、下り最大3.1Mbpsの高速データ通信※2が可能となります。
対応エリア外では、CDMA 1X WIN及びCDMA 1Xのネットワーク通信が行えるため、au携帯サービスエリアであれば全国で使えます。また、周囲の回線が混雑している状況での大容量のデータ送受信も、トラフィック制御機能によりEV-DOの高速性を最大限に利用することが可能です。

2.Windows®標準ドライバに対応
Windows®標準ドライバに対応しているので、ドライバインストールの手間が省け、データ通信を簡単に開始できます※3

※1 マルチポートドライバ使用の際は、Pocket PC2003、2003SEのみ対応しております。
※2 利用環境に応じて通信速度が変わるベストエフォート方式に対応となります。
※3 利用する機能により付属のマルチポートドライバが必要です。

※本資料の中の商標は、各社の商標もしくは登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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