巨大クリスマスツリーと幻想的な「積雪の光の森」が登場
第10回京セラ本社イルミネーションの点灯について |
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発表日:2007年12月5日
京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、1998年に京都市伏見区に本社を移転して以来、毎年、地域の皆様にお楽しみいただくCSR活動の一環として、X’masイルミネーションを実施しており、本年は12月6日(木)17時30分頃より点灯を開始します。これは、20階建てのビルの各階室内照明を活かしたもので、京セラ本社ビル壁面をクリスマスツリーにかたどり、冬の夜をお楽しみいただくというものです。
昨年からは、新たに社屋正面道路沿いの樹木にLEDランプを用いたイルミネーションを開始し、大変ご好評をいただきました。
10回目を迎える本年は、京セラ本社ビルおよび公開空地全体をLEDイルミネーションエリアとし、これまでの青と白のほか、緑やオレンジといったイルミネーションカラーも加え、幻想的な光の空間を「積雪の光の森」と題して演出いたします。
夜空に浮かび上がる巨大なクリスマスツリー、そして、そのツリーを取り巻く幻想的な樹木の光が、京都の冬の夜を彩ります。クリスマスはもちろん、これから迎える年の瀬の新たな風物詩として、地域の皆様をはじめ多くの方々にお楽しみいただきたいと思います。
■本社ビルの巨大なクリスマスツリーの点灯(X’masイルミネーション)概要
20階建ての本社ビル(ビルの高さ95m)東西壁面(両面)において、各階室内照明を活かした巨大なもみの木が登場します。アクセントとして、約120個(東西約60個づつ)のフラッシュランプをツリーの縁に沿って飾り、また赤や緑の星型のネオンをあしらうほか、「メリークリスマス」のサインなどを飾って、夜の街に出現したクリスマスツリーを演出します。
■本社ビル正面東側の公開空地の点灯(積雪の光の森)概要
本社ビルの前庭(公開空地)には、しだれ桜、花みずき、さつき、さざんかなど四季折々の花を植えており、地域の方々の憩いの場としてもご利用いただいています。
昨年は、公開空地周辺のケヤキやサザンカに108,000個の電飾を行い、多くの皆様にイルミネーションをお楽しみいただきました。
本年は、LEDランプ※による電飾エリアを拡大し、しだれ桜やハナミズキ、そして低木のサツキや芝にもイルミネーションを施し、公開空地一帯を「積雪の光の森」と題してイルミネーションで演出します。
本年、使用する総電球数は166,320個(昨年比約1.5倍の数量)となり、電球のほとんどには省電力タイプのLEDを採用しています。LEDの持つ様々な色彩により、幻想的な冬の光の空間を創りあげます。
※省エネを考慮したもので、消費電力は通常の白熱灯の約4分の1です。
点灯期間 |
2007年12月6日(木)〜31日(月)までの26日間
(本社ビルのX’masイルミネーションは25日(火)まで) |
点灯時間 |
17:30頃〜23:00頃まで(12月31日は21:00頃まで) |
本社所在地 |
京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
点灯場所 |
京セラ本社ビル及び本社正面東側の公開空地 |
駐車場※ |
京セラ本社ビル北側「パルスプラザ」の駐車場をご利用いただけます。(100台程度) |
※期間中は、パルスプラザや近隣企業でもそれぞれ樹木イルミネーションが実施され、京セラ本社前の新堀川通り沿い約300m付近一帯が彩られます。
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