ニュースリリース

2007年

2007年12月11日

ご家庭で手軽に包丁のお手入れができる

「ダイヤモンドシャープナー」新発売

最高の硬度を誇るダイヤモンドの砥石で、よみがえる切れ味

2007年12月11日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、砥石部に工業用ダイヤモンドを採用した簡易包丁研ぎ器「ダイヤモンドシャープナー」を、本年12月15日より本格的に全国展開しますのでお知らせいたします。
昨今、ステンレスやチタンなどの金属やセラミックスといった、さまざまな材質の包丁が一般消費者向けに販売されています。今回全国展開する「ダイヤモンドシャープナー」は、金属包丁に限らず、当社ファインセラミックナイフもご家庭で簡単にお手入れができる便利な包丁研ぎ器です。


写真:ダイヤモンドシャープナー
ダイヤモンドシャープナー

商品名 ダイヤモンドシャープナー
サイズ 17.5cm×7.5cm×4.8cm  
価格 \2,100(税込)
発売 12月15日から、全国の百貨店、量販店にて順次販売を開始
材質 ボディ:ABS樹脂(耐熱温度 70度)、砥石部:工業用ダイヤモンド
本体カラー
販売目標発売から1年で10万個

■開発背景
京セラは、1989年に、セラミックス製の回転砥石を使用し、金属包丁の刃部を砥石部分に押し当てて前後に動かすだけで、簡単に研ぐことができる簡易包丁研ぎ器「ロールシャープナー」を発売しました。以来、18年に亘り、累計300万個以上を販売しているロングヒット商品となっています。
「ロールシャープナー」は金属包丁用の研ぎ器ですが、昨今、さまざまな材質の包丁が家庭で使用されるようになり、金属刃以外も簡単に研げる包丁研ぎ器が求められています。特に、当社製のファインセラミックナイフは、軽い、切れ味が持続する等の特長に加え、近年の販路拡大と低価格化によって販売数が増加し、2007年3月期には年間売上50万本を突破するなど、一般化してきました。しかし、ファインセラミックス製の刃は非常に硬い材質であるので、家庭では切れ味が落ちたときの手入れが難しく、従来メンテナンスの際は、当社サービスセンターまでお送りいただき、ダイヤモンドの特殊研磨器で研磨サービスを対応していました。
「家庭でも手軽に手入れができたら...」。そのようなお客様からの要望にお応えできるカタチを求め、今回本格投入するのが「ダイヤモンドシャープナー」です。

■商品特
1.初めての方でも簡単
平坦なテーブルなどに置いて片手で固定し、ナイフを本体スロット(溝)に入れて、軽く後方にゆっくりと数回スライドさせるだけで、簡単に刃を研ぐことができます。  
 
2.ダイヤモンド砥石を採用
本体砥石部品には工業用ダイヤモンドを採用。高硬度で耐摩耗性に優れており、ステンレス、鋼などの金属はもちろん、セラミックスなどのどのような刃素材の包丁でもお手入れが可能です。
 
3.オートアジャスト機能で刃先もしっかり研げる
刃を研磨する砥石部は2枚の板状の砥石が交差する構造になっており、スロットに挿入した包丁の刃先の角度や厚みに合わせ、2枚の砥石の角度が調整されます。刃先に合わせてフィットする構造なので、研ぎ方を選んだり変えたりする必要はありません。


イメージ:オートアジャスト機能の仕組み
オートアジャスト機能の仕組み

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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