ニュースリリース

2008年

2008年03月18日

九州大学「稲盛フロンティア研究センター奨学寄附金」の贈呈について

2008年03月18日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、国立大学法人九州大学の創立100周年記念事業の一環として、同大学に対し、「稲盛フロンティア研究センター奨学寄附金」を贈呈することといたしましたのでお知らせいたします。
「稲盛フロンティア研究センター」は、心と技術の調和に貢献する研究活動を行うとともに、若手研究者の交流と育成を目的として創設されるものであり、京セラは同センターの創設趣旨に賛同し、その運営費用として九州大学に対し、初年度(2008年度)に1億円、その後年間7,000万円を4年間、合計5年間で総額3億8,000万円を寄附いたします。
京セラは、かねてより「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念として掲げておりますが、同センターが人類社会の安心と安全に貢献されるような分野を中心とした研究開発で世界的に注目され、将来、研究者の中から「ノーベル賞」や「京都賞」などの受賞者が輩出されるなど、人類社会の進歩発展に大きく貢献されることを期待しております。

■稲盛フロンティア研究センター概要
「稲盛フロンティア研究センター」は、九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744番地)に、財団法人稲盛財団から寄贈される「稲盛財団記念館」内の研究組織として創設されます。なお、同記念館の完成予定は2009年6月ですが、本年4月より関連教授の研究室にて研究が実施される予定です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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