ニュースリリース

2008年

2008年04月04日

ピンク色のセラミックキッチングッズで、乳がんの早期発見、征圧をサポート

京セラ「ピンクキッチンシリーズ」を新発売

2008年04月04日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、このたび、新たにピンクの色調のキッチングッズ5商品(三徳ナイフ、フルーツナイフ、ピーラー、スライサー、クッキングボード)を「ピンクキッチンシリーズ」として商品化し、本年4月10日より、全国の百貨店、専門店、量販店などにて順次発売を開始しますのでお知らせいたします。
このたびの新シリーズは、乳がん征圧の推進活動として世界に広がっている「ピンクリボン活動」の趣旨に賛同し、この活動のシンボルカラーであるピンク色にちなんで企画、展開するものです。当社は、乳がんの征圧等に役立てていただけるよう、新シリーズの売上金額の一部を、日本対がん協会の「ほほえみ基金」に対して寄付を行ってまいります。

写真:ピンクキッチンシリーズ
ピンクキッチンシリーズ

乳がんは30〜50歳代の女性に多いがんであり、日本国内では年々、乳がんを発症する人の数が増えていると報告されています(出典:北川貴子ほかによる資料『日本のがん罹患の将来予測』)。乳がんの征圧には、啓蒙活動による正しい知識の普及と、定期的な検診による早期発見等が重要となります。
京セラのファインセラミック製のキッチン用品は、主婦を中心とした多くの女性に利用いただいています。また、当社が2004年から取り組んでいる「食育」活動に参加いただいている親御さんも、乳がん発症率が高いとされる30〜40歳代の女性がほとんどです。この女性たちは食育活動を推進する上で中核的な役割を担っているだけでなく、子どもたちをはじめとする家族にとって非常に大切な存在です。
このたびのピンクキッチンシリーズは、さまざまな場面で活躍する女性たちや、その周りの方々の健康をぜひ応援したいという思いを込め、発売するものです。これらキッチン用品を使うことをきっかけに自分や家族の健康について改めて考えていただき、乳がんに対する予防意識を啓蒙していく一助となるよう、今回「ピンクキッチンシリーズ」を企画しました。
また、同商品パッケージの中に啓蒙パンフレットを封入するほか、弊社の展開する宝飾店の店頭でも、同パンフレットを配布し、さらにピンクリボン活動と乳がんについての理解を促進し、より多くの女性に乳がん検診の早期受診を促していきたいと考えます。
当社は、セラミックキッチングッズの展開を通して、社会貢献活動の一環である「食育」の活動に加え、ピンクリボン活動の支援に取組んでまいります。

写真:「ピンクリボン活動」啓蒙パンフレット
「ピンクリボン活動」啓蒙パンフレット

品名
価格
サイズ
セラミックナイフ(FKR-140PK) オープン価格 刃渡り140mm
フルーツナイフ(FKR-110PK) オープン価格 刃渡り110mm
セラミックスライサー(CSN-99PK) オープン価格 276×91×24mm
セラミックピーラー(CP-99PK) オープン価格 145×78×27mm
クッキングボード(CB-99PK) オープン価格 300×210×2mm

※ 全国の百貨店、専門店、量販店などで、2008年4月10日より順次発売いたします。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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