ニュースリリース

2008年

2008年04月17日

地球を想う一人ひとりの活動が環境保護につながる

社員家庭向け環境冊子「我が家のECOLIFE NOTE」

〜地球と家計にやさしい家庭を目指して〜

2008年04月17日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、京セラグループの国内従業員約29,500名(パート含む)に対し、家庭で取り組める身近な環境保護活動をまとめた環境冊子「我が家のECOLIFE NOTE」を発刊し、社員の一人ひとりに配布いたしましたのでお知らせいたします。
京セラは創業以来、エコロジー(環境性)とエコノミー(経済性)の両立を追求しながら、企業の持続的な発展をめざす「環境経営」を推進しています。そして、深刻化する地球温暖化への対応として、京セラは早くから「グリーンファクトリー」の思想に基づき、本社や工場、事業所など拠点での省エネ設備の積極導入を進めてきました。また一方では、事業活動において太陽光発電システムをはじめとして、地球環境への負荷低減に貢献する「グリーンプロダクツ」の開発や供給に努めています。
今回、社員個人においても、こうした『環境先進企業』の一員として地球環境のために取り組めることを確認し、目標意識を持って家庭で楽しく実践できるように、国内グループ全社員に冊子を配布することといたしました。

写真:環境冊子「我が家のECOLIFE NOTE」(A5サイズ、30ページ)
環境冊子「我が家のECOLIFE NOTE」
(A5サイズ、30ページ)


■京セラ「我が家のECOLIFE NOTE」の特長

社長・川村 誠よりメッセージ
冒頭、京セラグリーン委員会委員長でもある社長・川村が、「"家計のため"の取り組みが"地球のため"につながることを実感してほしい。一人ひとりの行動の積み重ねが大きな力となる」とのメッセージを記載しています。

地球温暖化をクローズアップ
今、地球で何が起こっているのか?世界各地の気候変化や異常気象、地球温暖化が起こるメカニズムなどを、写真やイラストでわかりやすく解説しています。

京セラグループの取り組み紹介
社員の家庭で、お子様などにも理解してもらえるように、現在、京セラグループが自社ビルや工場などに設置している太陽光発電システムの設置事例、一般社有車へのハイブリッド車導入など各種省エネの事例を紹介しています。

家庭でできる環境保護活動と我が家の環境家計簿
家庭生活の中で実践してみることで環境保護につながる事例(20項目以上)について、それによって削減できるCO2の削減量を杉の木のイラストとともに記載。
気軽に取り組める環境保護活動を紹介するとともに、毎月の環境貢献収支がわかる「環境家計簿2008年度版」を最後に収録しています。

写真:冊子「家庭でできる環境保護活動」「我が家の環境家計簿」

本年度はこの環境冊子を使用し、社員への説明会を4月から5月末までの間、京セラ国内のグループ全社で随時実施していきます。そして、全社員および家族の環境意識をさらに高め、"地球と家計にやさしい家庭をめざして"環境保護活動に取り組んでまいります。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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