ニュースリリース

2008年

2008年06月03日

グローバルパスポートCDMA対応のWIN、初登場

ハイエンド・グローバルケータイ「W63SA」

2008年06月03日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、初めてグローバルパスポートCDMAに対応したハイエンドWIN端末「W63SA」をau向け携帯電話の新製品として製品化いたします。この製品は、SANYOブランド端末として、KDDI株式会社より本日発表された新ラインアップの機種となります。

ワンセグ放送を見ながら、メールのやりとりを行えるなど、2つの機能を画面の上下に表示できる2画面表示をはじめ、PCサイトも閲覧できる高精細なワイドVGA液晶、約800MBの大容量メモリ、ワンセグやLISMO Video、Bluetooth®に対応したマルチメディア機能、さらにビジネスにも役立つステレオ録音ICレコーダー機能などを搭載、WINならではの高機能をさらに充実しました。そして、複数機能を並行して使用できる「プレイ切替」にも対応します。海外※1でも通話やEメール、EZwebを利用できる「グローバルパスポートCDMA」にWIM端末が初めて対応。ビジネスでもプライベートでもアクティブに活躍する30代男性をメインターゲットとしてイメージしています。また、ピアノ塗装や不連続蒸着塗装、マットブラック塗装、ダブルアルマイト加工など、シンプルでありながら質感やディテールこだわった上質なフォルムを3色のバリエーションで提案します。
※1   世界19の国と地域で通話が可能。EメールやEZwebが利用できるのは、
11の国と地域に限られ、利用には別途EZwebへの加入が必要です


写真:「W63SA」左よりインプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティーブラック
「W63SA」左よりインプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティーブラック

品名 W63SA
価格 オープン価格
本体カラー インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティーブラック
発売元 KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社


W63SAの主な特長
■海外で役立つ便利な機能
1. かんたんエリア設定
  エリア設定から海外を選ぶだけで設定が完了し、渡航先ごとでの設定は不要です。
2. 航空機モード設定
  電源をOFFにしている時のアラーム設定等で、自動的に電源がONにならず安心です。
3. 各国カレンダー
4. 為替計算付き電卓
5. 国際エリア情報を表示
6. 世界時計、日本時計の同時表示
7. モバイル辞典搭載

■個性的なデザイン
シンプルなフォルムながらカラー毎に異なる表面塗装を施し、それぞれ上質感のある個性を演出しました。インプレシブレッドは、ピアノ塗装により高級感を表現。グリティーブラックは、指紋のつきにくい特殊な質感に金属感を合わせ、モダンなイメージを、リジッドシルバーは、クールで無機質な空間になじむ都会的な建造物をイメージしました。また、着信や受信などの操作に連動して、流れるようにキーが光る「イルミキー」を搭載。キーを流れる光は6つのパターンから選ぶことができ、ブルーの光が高級感を演出します。
写真:ピアノ塗装
写真:マットブラック塗装
写真:イルミキーの1例
ピアノ塗装
マットブラック塗装
イルミキーの1例

■2.8インチワイドVGA IPS液晶搭載
従来のワイドQVGA液晶と比べると4倍もの解像度で表示でき、高精細で小さな文字もはっきりと表示します。

■使い易い便利な機能搭載
1. マルチプレイウィンドウ
  ワンセグを見ながらメールのやり取りが行える2画面表示や、パソコンのように使いたい機能を起動したまま、同時に複数の機能を平行して使用することが可能なプレイ切替など、KCP+の便利な最先端機能を搭載しています。
2. 常時オートロック
  アプリケーション起動中でも、一定時間が経過すると自動でロックがかかるセキュリティ機能を搭載しています。
3. Bluetooth®搭載
4. au oneガジェットと検索ウィンドウに対応
  待受画面を自分の好みでカスタマイズできるau oneガジェットに対応。また、検索ウィンドウにも対応しているので、待受画面から簡単にWebサイトの検索・閲覧ができます。
5. 他社機種メニュー対応
6. テレビ電話機能搭載
7. PCサイトビューアーとPCドキュメントビューアー対応

■その他機能
1. 高音質と多彩な機能で楽しめるワンセグ搭載
  高音質DBEX™※3を搭載しているので、臨場感のある音でテレビが楽しめ、番組にあわせ「ナチュラル」「ダイナミック」「シネマ」の中から画質の選択も可能です。さらに、予約録画、視聴録画はもちろん、ワンセグ視聴時に着信があった場合、通話中の番組を自動的に録画※4し、終話後に再生するタイムシフト再生機能や、録画した番組を指定した時間から再生するジャンプ再生など、便利で使いやすい機能を搭載しています。
※3   ダイマジック社の帯域拡張技術
※4   最大約3分の録画が可能。3分を超えると古いデータから
順番に破棄されます
2 約800MBのデーターフォルダに対応
  ワンセグ放送の録画※5は最長約4時間10分、EZ「着うたフル®」であれば約530曲※6が保存存可能。さらに2GBのmicroSDメモリカードを使えば、それぞれ約10時間20分、約1330曲もの保存ができます。
※5 約3.0MB/分の場合
※6 約1.5MB/曲の場合
3. ステレオ録音ICレコーダー搭載
  最長約24時間※7のステレオ録音が可能なICレコーダーを搭載しています。「会議用」「口述用」の録音方式の選択もできます。
※7 充電しながらの場合
4. FMラジオ/デジタルラジオに対応
  FMラジオは海外でも聴取が可能。ホイップアンテナ搭載により、イヤホンアンテナなしでスピーカーから聴くことができます。デジタルラジオ※8にも対応しているため、番組やCMに連動した情報の受信、最新ニュースへのアクセスもできます。
※8 デジタルラジオは海外では利用できません
5. 手ブレ対応、有効画素数約199万画素オートフォーカス付カメラ搭載
  手ブレ補正をONに設定すると、「6軸手ブレ補正」と「高感度・高速撮影」の機能が自動的に作動し、ブレのない写真の撮影ができます。さらに、「ぱぱっとパノラマ®」、「すすっとスキャン®」など、より便利な機能も搭載しました。
6. 文字入力サポート機能搭載
  「自動カーソル移動」は文字入力中、一定時間が過ぎると、カーソルが自動的に右に移動するので、「あい」など同じ行の文字を続けて入力する時に便利です。また、「い」と押すのにキーを押しすぎて「う」に移ってしまうなど、選択したい文字を過ぎてしまった場合、文字を確定する前であれば、#キーを押すと1つ前の文字へ戻すことができる"バック機能"、さらに、間違って文字の入力/消去、変換/確定したときにメールキーを押すと、直前の状態に戻すことができる"アンドゥ機能"を搭載しています。
7. LISMO Music & Videoに対応
  「netK2」対応により、高音質で音楽が楽しめます。
「netK2」は日本ビクター(株)とビクターエンタテインメント(株)が共同開発した圧縮音源の高音質化技術です
8. au Smart Sports Run & Walk、他auの多彩なサービスに対応

■W63SAの主な仕様
サイズ(mm)幅×高さ×奥行き 約50×107×18.9 (折りたたみ時)(最厚部21mm)
重さ 約129g(電池パック含む)
連続通話時間 約270分
連続待受時間 約290時間
画面サイズ 約2.8インチワイドVGA IPS液晶
画面ドット数 480×800ドット
カメラ 有効画素数約199万画素、オートフォーカス機能付、手ブレ補正付
データフォルダ容量 約800MB(BREW®共有)
外部メモリ microSD™メモリカード(別売)

※連続通話時間および連続待受時間は、au携帯電話の電波を安定した状態で十分に受けている場合の平均的な利用時間です。実際のご利用になる地域や使用状況などにより、短くなります。また、通話と待受を組み合わせると、それぞれの利用時間は短くなります。連続通話時間および連続待受時間は、本リリース作成時であり、KDDIグループ各社のシステムの仕様変更等により、予告なく変更される場合があります。※本資料の中のその他の商標は、各社の商標もしくは登録商標です。


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