ニュースリリース

2008年

2008年06月17日

中国四川省大地震の被災者・被災地域への支援
京セラグループ会社支援金ならびに従業員募金の総額について

2008年06月17日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラグループは、先般の「中国四川省大地震」の被災者、および被災地域への支援として、京セラグループ会社から300万元(約4,500万円)の支援金を贈ることについては既にお知らせしておりますが、その一部について、中華人民共和国駐大阪総領事館に寄託いたしました。
一方、被災者の方々が一日も早く通常の生活に復することができるよう願い、当社グループ従業員による募金活動を行いました。なお、海外現地法人においては支援額を増額したところもあり、京セラグループとして取りまとめた結果、京セラグループとして従業員の募金額をあわせ、総額が約8,460万円となりましたのでお知らせいたします。

これらの支援金ならびに募金については、中華人民共和国駐大阪総領事館や赤十字社などを通じて、被災者および被災地域への支援に活用いただくようお贈りしてまいります。

このたびの大地震から約一ヶ月が経過しますが、被災地域の一日も早い復旧と同時に、未だ不自由な生活を余儀なくされている被災者の方々が一日も早く通常の生活を取り戻していただくことができるよう、心よりお祈り申し上げます。


 【京セラグループの支援金の内訳】

 グループ会社の支援金 約5,370万円
 グループ従業員の募金 約3,090万円     合計総額 8,460万円

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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