ニュースリリース

2008年

2008年10月22日

国内住宅市場向けに新製品を提案

モジュール出力を向上した京セラの住宅用太陽光発電システム

2008年10月22日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、太陽電池モジュールがより大きな出力を得られるよう、基幹デバイスである太陽電池セルを従来タイプ(150mm×155mm)よりひと回り大型化し、156mm×156mmサイズを標準タイプとして切り替えています。すでに、同セルを採用した公共産業用システムの新型太陽電池モジュール(208.4W)を10月より市場投入していますが、このたび、住宅用太陽光発電システム向けにも新型セルを採用したモジュールを製品化し、11月1日より順次、株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:角 秀男)を通じて販売していきますのでお知らせいたします。
今回、出力アップした新型太陽電池モジュールを展開していく同システムは、日本家屋特有の複雑な屋根形状にも美しく設置できる『SAMURAI(サムライ)』と、切妻屋根や陸屋根などに設置する標準タイプの『ECONOROOTS(エコノルーツ)』です。『ECONOROOTS』は、モジュール1枚あたりの出力が183Wで、京セラ製の住宅用太陽電池モジュールの中で最高の出力となります。11月1日に『SAMURAI』を投入し、その後順次『ECONOROOTS』を投入していきます。
パワーアップしたシステムをお客さまのニーズに合わせて提案し、京セラは今後も太陽光発電システムの普及と地球環境への貢献を図ってまいります。

写真:国内住宅向け・新型太陽電池モジュール(手前:SAMURAI(大)(小) 奥:ECONOROOTS)
国内住宅向け・新型太陽電池モジュール(手前:SAMURAI(大)(小) 奥:ECONOROOTS)

■モジュール仕様
《ECONOROOTS》
型式 RD183X-QP-R(傾斜屋根用:type R) KD183X-QPE-S(陸屋根用:type G)
寸法 横1338×縦1012×高36mm(48直) 横1341×縦990×高36mm(48直)
公称最大出力 183W(従来品175W:約4.6%アップ) 183W(従来品175W:約4.6%アップ)

《SAMURAI》
型式 SD62X-QPS-B(大) SD46X-QPS-B(小)
寸法 横1354×縦345×高8mm(16直) 横1015.5×縦345×高8mm(12直)
公称最大出力 62W(従来品60W:約3.3%アップ) 46W(従来品45W:約2.2%アップ)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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