ニュースリリース

2008年

2008年12月15日

世界35ヶ国以上で販売されている軽くて錆びないナイフ

京セラのセラミックナイフ 出荷累計本数500万本を突破

2008年12月15日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、1984年より販売しているセラミックナイフの出荷累計本数が、このたび500万本を突破しましたので、お知らせいたします。
セラミックナイフの年間販売本数は毎年堅調に増加しており、特に最近では、「国内販売ルートの拡大」、「セラミックナイフのカラーシリーズ投入」、「安全性にも配慮したデザインの改良」、「海外での販売数増加」などにより、2008年3月期は3年前のおよそ2倍となる約64万本を販売いたしました。本年度はさらに前年度を20%以上上回る見込みとなっています。
当社のセラミックナイフは、刃材質にファインセラミックスを用いたキッチン用品で、現在35ヶ国以上で販売されています。発売以来、「軽くて錆びない」、「磨耗しにくく鋭い切れ味を長く保つ」、「除菌漂白できるため清潔」といったファインセラミックスの特長から支持を広げてまいりました。ここ数年は、国内のみならず海外での販売も増加しており、現在、北米・欧州・中国を中心とした海外での単年販売本数は、全体の3割以上となっています。ライフスタイルが多様化する中、セラミックナイフは着実にキッチン用品市場の中で存在感を増しています。
  京セラは今後も、多様なニーズに応える商品を開発し、セラミックナイフの使いやすさ、便利さを世界中に幅広く紹介し、多くの人々に利用していただけるよう引き続き販売活動を積極的に展開してまいります。

写真:セラミックナイフの歴代モデル セラミックナイフの歴代モデル
(左から)
キッチンナイフシリーズ(1984年〜)
ライトキッチンシリーズ(1992年〜)
オペラキッチンシリーズ(1997年〜)
ファインキッチンシリーズ(2000年〜)
Rモデルシリーズ(2004年〜)


■京セラのセラミックナイフに関する取り組み
京セラは、1984年にセラミックナイフの国内販売を本格的に開始して以来、お客様に長く愛用していただくための"無料研ぎ直し券"をつけており、刃の劣化や万が一の刃こぼれに対し、初回の研ぎ直しを無料で行うサービスを提供しています。
また、近年では、セラミックナイフをはじめとするキッチングッズの販売と関連して、社会へ貢献するべく様々な取り組みを行っています。その一つとして、株式会社キッズステーションと社団法人全国私立保育園連盟と共同で、京セラのセラミックキッチングッズを使って子どもたちに「食」の喜びや大切さを知るきっかけを作る食育推進活動を全国で展開しています。さらに、2008年4月からは、ピンク色が鮮やかな「ピンクキッチンシリーズ」を発売し、売上金額の一部を寄付することで、乳がん征圧活動として知られる「ピンクリボン活動」に協力しています。

■多様なラインアップ(一部)

写真:カラーシリーズ
カラーシリーズ
(2006年8月より発売中)
 
写真:ピンクキッチンシリーズ
ピンクキッチンシリーズ
(2008年4月より発売中)
写真:セラミックナイフこども用タイプ
セラミックナイフこども用タイプ
(2008年4月より発売中)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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