ニュースリリース

2008年

2008年12月25日

京セラ国内全拠点に緊急地震速報システムを導入

2008年12月25日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:川村 誠)は、大規模地震発生時の被害を軽減するため、気象庁が配信する緊急地震速報を活用した防災システムを当社の国内全拠点に導入します。
2009年1月6日より本社、工場、事業所、営業所を含めた50ヶ所にて、一斉に同システムの運用を開始しますので、お知らせいたします。京セラは、これにより地震発生時の従業員や来訪者の安全確保を促し、二次被害を最小限に抑えることができる環境を当社国内全拠点にて整備します。
本システムは、気象庁の緊急地震速報に対応した「地震計内蔵型受信端末機器」を社内に設置することにより、地震発生時にその予測到着時間・予測震度を施設内に事前告知するものです。当社では、今後従業員への防災教育や訓練の実施を予定しており、地震発生時の被害の最小化に努めてまいります。

緊急地震速報システムの導入概要
名称 緊急地震速報システム
運用開始日 2009年1月6日より
設置拠点:
50拠点
本社:1拠点 本社
工場:9拠点 北海道北見・福島棚倉・長野岡谷・三重伊勢・滋賀蒲生・滋賀八日市・鹿児島国分・鹿児島川内・鹿児島隼人
研究所:2拠点 京セラ経営研究所・中央研究所・(総合研究所・横浜R&Dセンター※)
事業所:10拠点 滋賀野洲・京都伏見・千葉佐倉・東京八重洲・東京用賀・東京原宿・横浜・岐阜・大阪玉造・大阪大東
営業所:22拠点 札幌・東北・高崎・宇都宮・大宮・立川・狛江・厚木・金沢・松本・浜松・山梨・名古屋・三河・大阪・姫路・岡山・広島・高松・九州・沖縄・長岡
その他:6拠点 クレサンベール店(銀座・京都・梅田・三宮・広島)・綱島ビル(横浜市港北区)
※ 総合研究所は鹿児島国分工場内、横浜R&Dセンターは横浜事業所内の施設に含みます。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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