ニュースリリース

2009年

2009年04月01日

米国における通信機器営業部門の統合について

2009年04月01日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、通信機器関連事業において、海外営業体制のさらなる強化をはかるため、KYOCERA Wireless Corp.(以下KWC、本社:米国サンディエゴ)の営業、マーケティング、サービス部門を、KYOCERA SANYO Telecom, Inc.(以下KSTI、本社:米国ウッドランドヒルズ)に統合し、本年4月1日より、新たにKYOCERA Communications Inc.(以下KCI、本社サンディエゴ)として営業活動をおこないます。KCIは、主に北米市場に向けたCDMA端末などの販売会社として、通信機器関連事業の中核を担ってまいります。
なお、KWCは引き続き、携帯通信端末の研究開発等をおこなってまいります。

■営業部門統合の目的と主旨
京セラグループは、携帯電話、PHS、無線通信システム等の通信機器関連事業を主力事業の一つと位置付け、グローバル市場で事業を展開しています。2008年4月1日からは、旧三洋電機携帯電話部門を承継し、海外事業においてはKWCとKSTIの2社より主に北米市場に商品を提供してまいりました。このたび、2社の特長を活かしながらシナジーが発揮できる体制とするため、営業体制を統合し、一本化いたします。
これにより、リソースの有効活用や機能の効率化を図るとともに、技術および製品のロードマップ共有による統合シナジーを発揮した商品企画と販売を進めてまいります。また、今後は多くの通信事業者に対して"KYOCERA"および"SANYO"ブランドの携帯通信端末を幅広く提案し、顧客から高い信頼を得られる確固たる地位を市場にて確立してまいります。
今後も、強固な事業基盤と高収益体質の確立を目指し、事業展開を図ってまいります。

■新会社の概要
社名 :KYOCERA Communications Inc.
社長 :鳥山 英一 (京セラ(株)執行役員常務 通信機器関連事業本部副本部長)
業務内容 :北米および南米における携帯通信端末の販売、マーケティング、サービス
住所 :10300 Campus Point Drive, San Diego, CA 92121 U.S.A.

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