ニュースリリース

2009年

2009年06月30日

毎秒150回以上振動するファインセラミック砥石で、刃物のお手入れが簡単に

京セラ初の電動研ぎ器「ファインシャープナー」新発売

2009年06月30日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、セラミックキッチン用品として、金属製の包丁やはさみなど刃物のお手入れが簡単にできる、京セラ初の電動式刃物研ぎ器「ファインシャープナー」を新発売します。本年7月1日より順次、全国の百貨店、専門店、量販店、ホームセンターなどで販売開始しますのでお知らせいたします。
「ファインシャープナー」は、耐摩耗性に優れたファインセラミックス製の砥石が1秒間に150回以上振動する音波振動により、素早く簡単に刃物を鋭く研ぐことができる、金属刃物用の電動研ぎ器です。砥石部分に取り付ける包丁研ぎ用カバーを外せば、包丁だけでなく、はさみ、ピーラー、彫刻刀、鎌などさまざまな金属製の刃物のお手入れに使えるハンディタイプとしても利用できます。
このたびの新製品により、刃物研ぎの経験が無い方でも手軽にお手入れができ、ご愛用の刃物を永く大切に使い続けていただくことができると考えています。
※セラミックス製の刃物には、お使いいただけません。

写真:ファインシャープナー
ファインシャープナー

■商品概要
商品名 ファインシャープナー (SS-30)
サイズ
(長さ×幅×高さ)
約202×38×58mm(包丁研ぎ用カバー装着時)
電源 DC3.0V(アルカリ単3乾電池2本使用) ※乾電池は別売りです。
材質 本体、包丁研ぎ用カバー:ABS樹脂
砥石:ファインセラミックス
価格 3,150円(税込)
販売目標 20,000個/月
発売 7月1日より順次、全国の百貨店、専門店、量販店、ホームセンター などで発売


■開発の背景
京セラは、長年培ってきたファインセラミックスの材料技術、加工技術を生かして、さまざまなキッチン用品を開発し販売してまいりました。1989年には、ファインセラミックス製の回転砥石を用いた金属包丁用の研ぎ器「ロールシャープナー」を販売開始し、その手軽さと研ぎ味が好評を得て、販売個数は累計300万個以上に伸びております。
昨今、「reuse(リユース)」という言葉が広まり、金属包丁に限らず、刃物をはじめとしたさまざまな家庭用品を、永く大切に使う人が増えている時流を踏まえ、ロールシャープナーの進化形として、包丁に限らず、さまざまな金属製の刃物を電動で簡単にお手入れしていただける本製品の発売へと至りました。

■商品の特長
1. 音波振動による素早く安定した研ぎ味
ファインセラミックス製の砥石が1秒間に150回以上往復する音波振動によって、刃物を素早く鋭い切れ味へと仕上げます。安定した動作によって、包丁研ぎの経験のない方でも、簡単に研ぐことができます。

2. 刃に対し垂直の振動で、砥石での研ぎを再現
現在、市場で販売されている電動シャープナーの大半が、包丁の刃に対して水平方向に研ぎ器が回転する方法を取っています。一方、本製品は、刃に対して垂直方向に研ぎ器が振動することで、古くからの砥石による研ぎ方を再現し、本格的な鋭い切れ味を実現します。

3. ハンディタイプでさまざまな刃物に使える
従来の電動シャープナーにはない画期的なハンディタイプです。軽くて、片手で握れる形状であるため、包丁以外にも、はさみ、ピーラー、彫刻刀、鎌などさまざまな金属製の刃物を研ぐことができます。
※包丁研ぎ用カバーに入らない厚さの包丁は、カバーを外して研いでいただけます。
写真:刃に対し垂直方向に振動する
刃に対し垂直方向に振動する

写真:さまざまな使用例(はさみ) 写真:さまざまな使用例(彫刻刀) 写真:さまざまな使用例(鎌)
さまざまな使用例(左から、はさみ、彫刻刀、鎌)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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