ニュースリリース

2009年

2009年07月29日

インドにおける新販売会社の設立について

2009年07月29日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、今後さらに拡大が期待されるインド市場において、現地に密着した営業活動を実施するため、部品等の販売会社 KYOCERA Asia Pacific India Private Limited(以下、KAPI)を設立し、本年8月1日より営業を開始しますので、お知らせいたします。
新会社は、京セラの100%子会社でアジア太平洋地域の販売会社であるKYOCERA Asia Pacific Private Limited(社長:後藤 雄次、本社:シンガポール、以下KAP)の100%子会社となります。
近年、インドはBRICs諸国の中でも中国に次ぐ高いGDP成長率で著しい経済成長を遂げています。IT産業の発展に加え、自動車やデジタル家電市場の急速な拡大に伴い、日系および外資系メーカーの進出や生産移管が数多く進んでいる状況です。
これまで、インド市場への部品等の営業活動はシンガポールに本社を置くKAPが主に行なっており、現地では、2005年にKAPが開設した駐在員事務所(インド南部のバンガロール市)を拠点として、機械工具部品を販売する現地代理店の支援や、電子部品・半導体部品・ファインセラミック部品・薄膜部品をはじめとする各製品のマーケティング活動等に取り組んできました。しかし、今後さらに伸びゆくインド市場において、顧客ニーズや部品需要に即応できる体制を確立することが重要であるとの認識から、このたび現地に販売会社を設立し、営業活動を開始することとなりました。
当社がアジアの戦略市場のひとつと位置づけるインドにおいて、今後も積極的な営業活動を展開し、同国での販売強化を図ってまいります。
なお、新会社では機械工具部品の営業活動から開始し、順次各種部品等の販売を進めてまいります。

■インド現地法人の概要

会社名

KYOCERA Asia Pacific India Private Limited

本社所在地

インド共和国 グルガオン市(首都ニューデリー市の郊外)

株主構成

KYOCERA Asia Pacific Private Limited 100%出資

資本金

8,000万ルピー (日本円で約1.6億円 ※1ルピー=約2円換算)

営業開始日

2009年8月1日

代表者

後藤 雄次(KYOCERA Asia Pacific Private Limited社長兼任)

事業概要

ファインセラミック部品、半導体部品、太陽電池、機械工具部品、
セラミック応用商品、電子部品、薄膜部品等の販売並びにマーケティング

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