ニュースリリース

2009年

2009年09月17日

京セラのセラミックナイフ発売から25年

「電動ダイヤモンドシャープナー」発売

便利な電動研ぎ器により、普及が進むセラミックナイフの利用をサポート

2009年09月17日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、キッチン用品の新たなラインアップとして、ダイヤモンド砥石の電動回転によって京セラ製セラミックナイフ¹や金属包丁を研ぐことができる電動包丁研ぎ器「電動ダイヤモンドシャープナー」を発売します。本年10月1日より順次、全国の百貨店、専門店、量販店、ホームセンターなどで販売を開始しますのでお知らせいたします。

写真:電動ダイヤモンドシャープナー
電動ダイヤモンドシャープナー

本製品は、砥石に工業用ダイヤモンドを採用しており、当社製セラミックナイフ¹を研ぐことができる便利な製品です。刃を差し込み、10秒程度、刃を通す動作を数回繰り返すことで、切れ味を回復させることができます。セラミックナイフ¹の場合、刃こぼれしていても0.5mm程度の欠けであれば、修復が可能です。また、ステンレス、鋼、チタンなどさまざまな刃材質の包丁も手軽に素早く研ぐことができます²。 京セラはこれまで25年間にわたって、国内外合わせて550万本以上のセラミックナイフを出荷してきました³。今回の製品は、幅広くセラミックナイフが普及してきたことから、お客様へのアフターサービスの向上をめざして開発したもので、セラミックナイフ¹を自分で簡単に研ぐことができる本格的な製品となります。

※1 京セラ製セラミックナイフ(「パン切り&スライスナイフ」をのぞく)を指します。
※2 出刃包丁や刺身包丁などの片刃包丁、パン用の包丁などの特殊刃や特殊形状の包丁は研ぐことができません。
※3 2009年8月末時点

■商品概要

商品名

電動ダイヤモンドシャープナー (DS-50)

サイズ

177×144×81mm (長さ×幅×高さ)

重量

380g (乾電池除く)

電源

DC6.0V (アルカリ単3乾電池4本使用) ※乾電池は別売りです。

材質

本体:ABS樹脂、砥石:工業用ダイヤモンド

価格

5,250円(税込)

販売目標

10,000個/月

発売

10月1日より順次、全国の百貨店、専門店、量販店、ホームセンターなどで発売














開発の背景
京セラは、長年培ってきたファインセラミックスの材料技術、加工技術を活かして、1984年から今日までの25年間にわたり、セラミックナイフをはじめとしたさまざまなキッチン用品を開発し販売してまいりました。セラミックナイフは「軽くて錆びない」、「磨耗しにくく鋭い切れ味を長く保つ」、「除菌漂白できるため清潔」といった特長があります。その一方、金属製の包丁のように家庭で砥石を使ったお手入れが難しいことから、京セラでは、お客様にいつまでも大切にお使いいただけるよう研ぎ直しサービスを行っています。
今回の製品は、セラミックナイフを本格的に自分でお手入れができる待望の製品となります。発売25年を迎えたセラミックナイフを多くの方にご愛用いただいていることに感謝し、さらにご利用環境を充実できるよう発売するものです。

■商品の特長
1. 京セラ製のセラミックナイフが研げる

「電動ダイヤモンドシャープナー」の砥石には、工業用ダイヤモンドを使用し、京セラ製のセラミックナイフのほか、ステンレス、鋼、チタンなど、さまざまな刃材質の包丁のお手入れができます。また、カバーを切り替えれば、左右どちらの利き手でも使えます。
写真:ダイヤモンド砥石
ダイヤモンド砥石

2. 安定した研ぎ味で刃こぼれのお手入れが可能
研磨角度を一定に保つガイドスロットを備えており、研ぎすぎや包丁の押しつけすぎを抑制する補助ローラーもついているため、安定した研ぎ味を実現します。京セラ製セラミックナイフの場合、0.5mm程度の刃こぼれであれば、修復できます。
≪セラミック刃の拡大写真≫
写真:シャープナー使用前 画像:右矢印 写真:シャープナー使用後
シャープナー使用前
 
シャープナー使用後

3. 安全に使える設計
ガイドスロットを外した際に作動しないように設計しているほか、包丁の差込部分が包丁を入れたときだけ開く構造になっており、使用時の安全性に配慮しています。

4.掃除が簡単
シャープナー内部に集塵ファンを装備し、研ぎくずの飛散を防ぎます。また、ダイヤモンド砥石部分は、取り外して水洗いすることができ、掃除が簡単です。

本製品は、10月1日から実施する"セラミックナイフ発売25周年記念キャンペーン"の対象商品です。
キャンペーンサイト:www.kyocera.co.jp/25th/(2009年10月1日開設予定)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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