ニュースリリース

2010年

2010年04月14日

京セラソーラーのフランチャイズ販売網100店舗展開へ

地域密着の販売店から太陽光発電の普及を促進

2010年04月14日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社の子会社で国内向けに太陽光発電システムを販売する株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:財部 行廣、以下 KSC)は、太陽光発電の普及促進および拡販を図るため、業界唯一のフランチャイズ展開によって販売網を拡充してまいりました。
このたび、4月16日(金)、神奈川県川崎市にオープンする「京セラソーラーFC(エフ・シー)川崎」の出店により、同販売網が100店舗に達しますのでお知らせいたします。
国内では、政府や地方自治体などによる各種導入促進策が一般家庭の設置導入を後押ししており、住宅用太陽光発電システムの普及が急拡大しています。このような中、KSCでは京セラソーラーFC販売網の拡充を進め、昨年度は約30店舗が新規オープンいたしました。今後もさらに地域密着型の販売体制を全国に広げ、2011年3月末には京セラソーラーFC店の150店舗展開を目指してまいります。


写真:京セラソーラーFC店内の様子
京セラソーラーFC店内の様子


■京セラソーラーFC店とは
京セラソーラーFC店とは、地域に密着しながら住宅用太陽光発電システムを中心とした製品の販売・施工・アフターサービスをおこなうフランチャイズチェーン加盟店です。KSCが同販売網の1号店を出店したのは1999年7月で、現在では全国41の都道府県へと広がってまいりました。
京セラソーラーFC店は、シンボルカラーである緑と黄色の看板を掲げ、地元に根ざした地域密着型の店舗として顧客へのトータルサポートを行っています。販売や施工については、KSCが行う専門研修を受けており、徹底した顧客満足を旗印に展開しています。

■国内の太陽電池市場について
現在、国内の太陽電池市場は、住宅用太陽光発電システム向けの補助金制度や余剰電力の買取制度の導入などにより活況を呈しており、昨年度の国の補助金申請件数は、年間合計が14万件以上となっています。2010年度は、同システム向けの補助金として約401億円(2009年度比約2倍)が本予算に充てられていることなどから、今後も引き続き市場拡大が見込まれています。
住宅向け太陽光発電システムの普及拡大に併せて市場における認知が高まっており、お客様からは、相談・購入できる販売店や施工・アフターサービスに関する問合せが増えています。
京セラは、これまでと同様に「製品・販売・施工・アフターサービス」の4つの品質を徹底して追求し、お客様の身近な地域密着型の販売店である京セラソーラーFC店の拡充を通して、太陽光発電の普及に貢献します。

■京セラソーラーFC販売網の全国展開
イメージ:京セラソーラーFC販売網の全国展開日本地図

 

店舗数

北海道

3店舗

東北地方

6店舗

関東地方

19店舗

中部・北陸地方

27店舗

関西地方

18店舗

中国・四国地方

14店舗

九州・沖縄地方

13店舗

合計 100店舗


(2010年4月16日時点)


写真:京セラソーラーFC店100店舗目となる「京セラソーラーFC川崎」外観
京セラソーラーFC店100店舗目となる「京セラソーラーFC川崎」外観

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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