ニュースリリース

2010年

2010年04月21日

家庭でも実践できる身近なエコ活動を分かりやすく紹介

『京セラグリーンカーテンWebサイト』を開設

2010年04月21日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、2007年度よりエコ活動の一環として実施している「グリーンカーテン」の取り組みについて広く紹介する『京セラグリーンカーテンWebサイト』を、本日、当社ホームページ内に開設しますのでお知らせいたします。
グリーンカーテンは、ゴーヤやヘチマ、朝顔などのつる性の植物を育てて窓を覆い、夏の強い日差しを遮ることによって、建物の表面温度および室内温度の上昇を防ぐ身近なエコ活動です。葉の蒸散作用によって部屋が涼しくなり、夏場のエアコン使用を抑制することでCO2の排出削減にも寄与できる参画型のエコ活動といえます。

(サイトURL http://www.kyocera.co.jp/ecology/greencurtain/


京セラグループ内では、グリーンカーテンの展開を全国の工場、事業所に拡大しております。本Webサイトでは、これらの取り組みを広く一般に紹介するほかに、実際に家庭でグリーンカーテンを生育させる際に必要となる道具、植え付けや設置の方法などを、イラストや写真などビジュアル素材を交えて分かりやすく案内します。
日差しの強くなる初夏を迎えるにあたり、家庭や職場で楽しく取り組めるグリーンカーテンをより多くの方々に広めていけるよう、役立つ情報を発信してまいります。


イメージ:京セラグリーンカーテンWebサイト
京セラグリーンカーテンWebサイト(イメージ)


■京セラグループのグリーンカーテンに関する取り組み
京セラは、2007年度に長野岡谷工場にてグリーンカーテンの取り組みを始め、その後、国内グループの工場等12拠点へと拡げております。2009年度に実施したグリーンカーテンを合計すると全長294m、面積約775m²になり、成長とともに吸収するCO2は概算で2,713kg-CO2/年※1、杉の木約194本分※2の植樹に相当する効果を得ました。
本年度は国内の実施拠点数をさらに拡大して18拠点とするほか、タイやブラジルの海外拠点でも実施する予定です。
※1:CO2吸収量(3.5kg)×緑のカーテンの面積(m²)=年間CO2吸収量(kg-CO2/年)
(出展:(社)農山漁村文化協会)
※2:杉の木1本が1年間に吸収するCO2の量を14kgとする (出展:林野庁)

■『京セラグリーンカーテンWebサイト』のコンテンツ
(1) 「グリーンカーテンとは?」
グリーンカーテンについて、イラストや写真などを使って分かりやすく解説します。グリーンカーテンによってどのような効果が期待できるのかをイラストつきで説明するほか、温度を検知するサーモグラフィ画像で、カーテンに覆われた箇所の温度が低く抑えられている実際の効果をご覧いただけます。

グリーンカーテンの説明

画像:グリーンカーテンの説明
画像:グリーンカーテンの効果(サーモグラフィによる検証)
グリーンカーテンの効果
(サーモグラフィによる検証)
 


(2) 「京セラグループのグリーンカーテン」
京セラグループが全国で実施しているグリーンカーテンの取り組みを紹介するとともに、グリーンカーテンの成長過程や収穫風景を、写真を用いて紹介します。

イメージ:京セラグループの全国での取り組み
京セラグループの全国での取り組み
イメージ:グリーンカーテンの成長過程
グリーンカーテンの成長過程


(3) 「グリーンカーテンを育てよう」
グリーンカーテンを実際に生育させる際に必要なものを紹介するとともに、土作りから、種まき、ネットの設置、追肥など、完成に至るまでの作業について、写真やイラストを用いて分かりやすく説明します。
イメージ:グリーンカーテンの生育に必要なもの
グリーンカーテンの生育に必要なもの
イメージ:グリーンカーテンの育て方(一部)
グリーンカーテンの育て方(一部)

※一部画像の提供、協力:京都府地球温暖化防止活動推進センター

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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