ニュースリリース

2010年

2010年06月29日

全国の京セラソーラーFC店舗で質の高いサービスを提供

業界初 太陽光発電システムの顧客満足プログラム『シスピー』の運用開始

2010年06月29日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社の子会社で、国内向けに太陽光発電システムを販売する株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:財部 行廣、以下 KSC)は、全てのお客様の様々なニーズに対して質の高いサービスが提供できるよう、独自の顧客満足プログラム『シスピー(Customer Satisfaction Program)』を全国の京セラソーラーフランチャイズ(FC)店※1110店舗※2全てに導入し、本年7月上旬までに本格運用を開始いたします。
これにより、住宅用太陽光発電システムの導入時の契約からアフターフォローに至るまでのサービス品質を高水準で一元管理できるようになります。なお、このようなプログラムを販売店に導入し、管理を行なうのは業界ではKSCが初めてとなります。
今般の運用開始は、昨今、急増する住宅用太陽光発電システムの導入において、多くのお客様からタイムリーできめ細やかなサービスを望む声が高まっていることによるものです。

■顧客満足プログラム『シスピー』の特長
本プログラムは、契約・施工・アフターフォローなどの顧客対応に関する進捗過程を全21項目に分類し、体系的に管理するシステムです。販売店は『シスピー』の導入によって、進捗管理が容易となりタイムリーできめ細やかな顧客対応が実現できます。
KSCでは、「製品・営業・施工・サービス」の4つの品質をさらに追求し、これらの総合力で顧客満足度の向上を目指してまいります。
  写真:『シスピー』で管理している様子
『シスピー』で管理している様子

■顧客満足プログラム『シスピー』導入の背景
2009年度の国内向け住宅用太陽光発電システムの出荷量(出力ベース)は、国の補助金制度導入や余剰電力の買取価格が倍額になったことなどにより、前年度比約2.7倍※3と急拡大しており、今年度も引き続き市場は活況を呈すると予測されています。これに伴い、太陽光発電システムを取り扱う店の増加によってより一層の販売力が問われたり、施工士養成が急務となり研修が活発化するなど、営業や施工の品質が重要視されるようになってきました。
さらに、京セラ製の太陽光発電システムを導入されたお客様へのアンケートでは、「長期にわたり使用していく製品として、質の高いサービス対応に期待する」との意見が多く寄せられている状況です。
現在京セラでは、業界唯一のフランチャイズ展開で全国に販売網を構築しておりますが、当社製品を導入いただくお客様に対し、全国どこにおいても同様の質の高いサービスを提供することが大切と考え、顧客満足プログラム『シスピー』の導入を開始しました。

※1  住宅用太陽光発電システムを中心とした製品の販売・施工・アフターサービスを一貫して展開するフランチャイズチェーン加盟店
※2  2010年6月29日(火)現在
※3  出典:一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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