ニュースリリース

2010年

2010年12月02日

京セラ製公共・産業用高出力太陽電池モジュールが
「平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞

2010年12月02日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)が新たに開発した国内公共・産業用の高出力太陽電池モジュール「KS2381P-3CFCA」が、環境省が実施する「平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
このたびの受賞を機に、京セラは今後も、ソーラーエネルギー事業を積極的に展開することで地球温暖化防止に貢献し、環境問題解決に取組んでまいります。

写真:多結晶シリコン型高出力太陽電池モジュール
多結晶シリコン型高出力太陽電池モジュール



■京セラのソーラーエネルギー事業につい
京セラでは1975年からソーラーエネルギー事業を展開しており、国内外の市場に向けて製品を供給しています。2009年度末までに当社が世界の市場に向けて出荷した太陽電池は1.6GW以上(日本国内の住宅43万軒分以上)であり、CO2削減量に換算すると約1,189万t分に相当します(京セラ試算)。
国内公共・産業用分野は、電力各社のメガソーラー発電所や、スクールニューディールによる学校への設置など多方面で拡大しており、当社は同分野で累計設置容量国内シェア第1位を誇っています。


■受賞製品
「KS2381P-3CFCA」は、京セラが製造する最新の太陽電池セルを60枚使用し、出力を238.1Wまで向上させた国内公共・産業用の太陽電池モジュールです。国内で一般的に販売されている太陽電池の中でも最高レベルの出力となる新製品です。

※ 多結晶シリコン型太陽電池モジュールの場合


■地球温暖化防止活動環境大臣表彰について
「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、環境省が地球温暖化対策を推進する一環として、1998年から毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化の防止に顕著な功績のあった個人や団体の功績をたたえるため行われています。13回目となる今年度も、企業や地方自治体、個人などから応募がありました。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

環境製品 (太陽光発電等)の最新ニュース

このページのお問い合わせ