ニュースリリース

2010年

2010年12月06日

塗り箸の産地 福井県小浜の高級ブランド箸に初採用

色彩表現豊かな「京都オパール」が輝くお箸が新登場

2010年12月06日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、当社オリジナルの装飾用素材である「京都オパール」が、若狭塗りをはじめとする伝統な技法によりモダンで高品質なお箸を製造する株式会社一双(社長:石田 丈幸)のオリジナル高級箸ブランド「一双(いっそう)」に採用されましたのでお知らせいたします。
本商品は観光土産品を中心とした商品の製造・販売をおこなう株式会社寺子屋(社長:海藏 講平)の店舗(京都市内の5店舗)にて本年12月10日(金)より販売開始されます。「京都オパール」を施したお箸が本格販売されるのは、今回が初めてとなります。
※卵殻の粉末やもみ殻などで模様をつけて色漆を塗り、金銀箔を施した後、さらに透漆を塗って研ぎだす変り塗の技法。

写真:「京都オパール」をあしらったお箸 『オパールロード』(左)と「黒檀オパール雫」(右)
「京都オパール」をあしらったお箸 『オパールロード』(左)と「黒檀オパール雫」(右) 写真:※1スライス加工し縦長状にあしらわれた「京都オパール」、※2スライス加工し楕円状にあしらわれた「京都オパール」
※1 スライス加工し縦長状にあしらわれた「京都オパール」
※2 スライス加工し楕円状にあしらわれた「京都オパール」

本商品は日本の伝統色をイメージした「杜若色(かきつばたいろ)」、「唐紅花(からくれない)」、「甚三紅(じんざもみ)」などの「京都オパール」を0.2mmの厚さの縦長状と楕円状に薄くスライス加工し、アクセントとして施した高級なお箸です。特有の「遊色効果」により多彩な輝きを放つ「京都オパール」と上質な天然木を使用したモダンなデザインの「一双」のお箸が融合することにより、高級感を演出し、洗練された印象を与えます。また、「京都オパール」は独自の宝石合成技術によってオパール特有の割れや欠けなどの脆さを克服するとともに、耐熱性や耐水性が高いという特長を有しています。毎日使う大切なお箸の装飾素材として、水洗いしても色褪せることなく、気品のある独特の輝きを長くお楽しみいただけます。

■商品概要

商品名

「オパールロード」、「黒檀オパール雫」

種類

2デザイン×各6種、全12種類

京都オパール

杜若色(かきつばたいろ)、唐紅花(からくれない)、甚三紅(じんざもみ)、虹色(にじいろ)、胡粉(ごふん)の5色 ※胡粉は青系と赤系の2種類

価格 (消費税込)

「オパールロード」:3,990円 、「黒檀オパール雫」:4,200円

発売日

2010年12月10日(金)

販売店舗

「箸工房遊膳」 
(清水店、祇園店、錦市場店、伏見稲荷店、四条河原町店)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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