ニュースリリース

2011年

2011年01月21日

中国における太陽電池モジュールの生産体制拡充へ

京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司 新工場棟が完成

2011年01月21日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、世界規模で拡大する太陽電池の需要に対応するため、太陽電池モジュールの生産拠点である京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司において、かねてより新工場棟の建設を進めてまいりました。このたび、同工場棟が完成しましたのでお知らせいたします。
今後は既存工場棟の生産機能を順次新工場棟に移管し、本年春に全面移管する予定です。全面移管後は、現在の約3.5倍となる年間生産能力360MWの体制構築に向けて、設備を増強してまいります。

写真:京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司 新工場棟
京セラ(天津)太陽エネルギー 有限公司 新工場棟

所在地

天津市経済技術開発区相安路11号

着工

2009年10月

竣工

2011年1月

本格稼働

2011年春

建築面積

9,600m²

延床面積

27,533m²(3階建て、一部4階建て)

生産品目

太陽電池モジュール

生産容量

360MW/年を目指す

その他

太陽光発電システム(93kW)および高効率ターボ冷凍機を導入


京セラは2003年、日本企業として初めて、中国での太陽電池モジュール生産を開始しました。京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司は、京セラが世界5拠点で展開する太陽電池生産の一翼を担う、重要な拠点となっています。
京セラは今後も、太陽電池セルの増産にあわせて太陽電池モジュールの生産体制を増強し、需要が拡大する各市場のニーズに確実に応えてまいります。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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