ニュースリリース

2011年

2011年02月21日

新サイズモジュールと新ラックの追加により、搭載容量向上を実現

住宅用太陽光発電システム新『SAMURAI®』の発売

2011年02月21日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社
株式会社京セラソーラーコーポレーション
京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、国内住宅用太陽光発電システムの主力製品『SAMURAI(サムライ)』において、長短2種類の太陽電池モジュールのラインアップに、新たに太陽電池セルを20枚使用した長サイズのモジュール(77.5W)を投入します。さらに最小サイズ(46W)のモジュールを屋根に単独設置できる新たなラックも追加しました。
この新『SAMURAI』を、本年3月1日(火)より株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:財部 行廣)を通じて、販売開始しますのでお知らせいたします。


写真:新『SAMURAI®』の太陽電池モジュール(新投入は下段の77.5Wタイプ)
新『SAMURAI®』の太陽電池モジュール(新投入は下段の77.5Wタイプ)

『SAMURAI』は、太陽電池セル枚数12枚(46W)と16枚(62W)の2種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑で小さな屋根にも無駄なく効率よく搭載でき、屋根と調和した美しいレイアウトで設置できるという特長が支持され、これまで多くのお客様に選ばれてきました。
2009年11月に開始された余剰電力の買取制度※1の導入によって高まる「太陽電池の搭載量を増やし、たくさん発電させたい」というお客様のニーズに着目し、組み合わせと選択の幅を広げることで搭載容量の向上を可能とする、新『SAMURAI』を市場投入することといたしました。これにより、使用するモジュール枚数、施工工数・時間の削減や、これまで以上に屋根スペースの有効活用も可能となり、よりスタイリッシュなレイアウトを実現できるようになります。

※1 住宅用48円/kWh、非住宅用は24円/kWh、自家発電設備併設の場合は住宅39円/kWh、非住宅は20円/kWh。
買取期間10年。(2011年2月21日時点)

■新サイズモジュールの仕様
型式

KJ775P-3CSCA

出力

77.5W

寸法

1692.5×345×25mm

重量

6.3kg

変換効率

約13.3%

写真:新サイズの太陽電池モジュール(77.5Wタイプ)
新サイズの太陽電池モジュール(77.5Wタイプ)

■バージョンアップした新『SAMURAI®』の特長
1.搭載容量の向上
これまでの46Wと62Wのモジュールに加え、77.5Wタイプをラインアップすることで、お客様の屋根形状に応じて、より多く搭載できる有利な配置パターンを選択できるようになりました。
また、寄棟屋根の先端部分などにも設置できるよう、46Wモジュールが単独設置できるラックを新たに開発したことで、モジュールの一列配置や平行四辺形の屋根など、これまで難しいとされていた場所への設置も可能となりました。

【設置パターンの一例】
画像:左 従来のSAMURAI設置パターン、 右 新しいSAMURAIの設置パターン
 
 
新「SAMURAI」では、黄枠で囲んだ場所にも
太陽電池の設置が可能となります。

2.モジュールの使用枚数削減により施工工数・時間削減
新『SAMURAI』は、搭載容量が向上するだけでなく、使用するモジュールの合計枚数を削減することができます。これにより、モジュール設置の際に生じる配線作業や開梱作業も短縮でき、施工工数・時間の削減につながります。

3.よりスタイリッシュで美しい設置レイアウトを実現
これまで設置できなかったスペースをより有効に活用することができるほか、左右対称や直線などのレイアウトが可能となり、よりスタイリッシュで美しく設置できるケースが増えました。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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