ニュースリリース

2011年

2011年06月02日

2011年度、中国の小学校100校2万名の子どもたちに向け、太陽電池を使った環境授業を実施

「京セラグループ環境出前授業」を中国にて拡大

2011年06月02日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラグループは、CSR活動の一環として展開する「京セラグループ環境出前授業」において、本年度、中国での取り組みを大幅に拡大し、100校2万名に向けて実施しますのでお知らせいたします。
「京セラグループ環境出前授業」は、京セラグループの社員が講師として小学校などを訪問し、子どもたちに環境やエネルギーの大切さを伝える取り組みです。中国では、2009年4月、現地法人である京セラ(天津)商貿有限公司(以下、KTST)の社員が講師を務め、本年3月末までの2年間に、北京市、上海市、天津市、深セン市の小学校を中心に、累計32校、約4,210名の子どもたちに向け実施してまいりました。
本年度は、講師を務める社員の人数を4名から10名に増員し、同地区の小学校を中心に100校、2万名を目標に積極展開いたします。
現在中国では、経済発展とともに環境保護への意識が高まっています。京セラグループは、これからもグローバルに展開するCSR活動の一環として、中国における環境保護活動の一助となるよう、「環境出前授業」を通じて子どもたち一人ひとりの環境意識が芽生えるきっかけづくりに努めてまいります。

画像:天津市内の小学校 画像:上海市内の小学校
中国における環境出前授業の様子(左:天津市内の小学校、右:上海市内の小学校)

「京セラグループ環境出前授業」は、京セラグループが2003年より日本の小学校にて開始した取り組みです。当グループの社員自らが講師となり小学校へ赴き、太陽電池の実物やオリジナルの実験キット、太陽電池を使った玩具などを授業の教材として用い、クイズなども盛り込みながら子どもたちが楽しく学べるように工夫した手づくりの参加型体験学習です。「次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を思うこころを育てられる機会を提供する」という趣旨のもと活動をおこなっており、日本での累計受講者数は、2011年3月までに3万名を突破しました。

本年度の日本国内における取り組み
京セラグループ各社は、日本国内においても引き続き積極的に環境出前授業を推進してまいります。昨年度の授業回数327回(202校)を拡大し、本年度は目標回数を400回と定め、京セラグループの拠点(13都道府県)の社員講師による授業を展開いたします。これに伴い、社内育成プログラムに沿った専門教育研修を充実させ、160名(2011年3月末現在)の講師を230名以上に増員する予定です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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