ニュースリリース

2011年

2011年07月14日

太陽光発電とLEDを活用した街路施設を共同開発

節電·環境配慮に貢献する「エコシェル」発売について

2011年07月14日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

積水樹脂株式会社
京セラ株式会社
株式会社京セラソーラーコーポレーション
積水樹脂株式会社(本社:大阪市 社長:福井 彌一郎 以下、積水樹脂)と京セラ株式会社の100%子会社で、太陽光発電システムの国内販売会社である株式会社京セラソーラーコーポレーション(本社:京都市 社長:財部 行廣 以下、KSC)は、バス停や駅前広場の日·雨よけなどに使われる街路施設の屋根部分に、京セラ製の太陽光発電システムを搭載したソーラー発電シェルター「エコシェル」を共同開発しました。2011年7月20日(水)より、全国の自治体や民間企業などに向けて販売を開始しますのでお知らせいたします。

写真:「エコシェル」設置イメージ
写真:「エコシェル」設置イメージ
「エコシェル」設置イメージ

■「エコシェル」とは
「エコシェル」は、積水樹脂の多目的シェルターユニットの屋根部分に京セラの太陽電池モジュールを搭載し、軒部分の照明にLEDを採用した製品です。積水樹脂とKSCが、2009年より共同開発し、誕生しました。発売後は用途を限定することなく、広く全国に提案してまいります。

  現在、日本全国で節電対策が本格化しており、加えて環境配慮型の街づくりも注目されています。本製品に搭載の太陽光発電システムで発電した電力は、シェルター内の照明等だけでなく、同一の電灯契約をしている周辺の設備でも使用できるため、昼間の節電やCO2削減を実現できるほか、LED照明を採用しているため、夜間の節電も可能です。また、余剰電力を電力会社に売ることで、今夏の電力供給にも貢献します。
さらに、災害時には、本製品に付属するパワーコンディショナの自立運転機能を活用することで、携帯電話の充電など非常用電源としても使用できます

積水樹脂とKSCは、このたびの「エコシェル」の共同開発をきっかけに、今後も節電や環境保護促進のさまざまな可能性を追求してまいります。

※ 日射量によっては使用できない場合があります。

■「エコシェル」の主な仕様(太陽電池6枚を搭載した基本構成)

価格

4,850,000円(施工費別)

構成部材

·多結晶シリコン太陽電池モジュール約1kW分(180W×6枚)
·発電シェルターユニット ·延長ケーブル
·パワーコンディショナ ·LED照明2セット

シェルター寸法

幅2,280×高さ2,650×長さ4,275(mm)

その他

·約4kWまで増設可
·内照明ポスターケース、ベンチなどオプション品搭載が可能


画像:「エコシェル」の主な仕様

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

環境製品 (太陽光発電等)の最新ニュース

このページのお問い合わせ